Celine Dion『The Power of the Dream』
セリーヌ・ディオンの人気曲ランキングって、調べるたびに結果が少しずつ違って面白いですよね。私も「セリーヌディオン 曲」で検索しては、定番曲に戻ってきて“やっぱり強い…”ってなります。今回の「The Power of the Dream」は、いわゆる代表曲ランキングの上位常連(My Heart Will Go Onみたいな超定番)とは別枠で語られがちなんですが、個人的には「知ってるとセリーヌ沼が一段深くなる曲」です。 まず背景として有名なのが、1996年アトランタ五輪のOpening Ceremony(開会式)で歌われたこと。会場のスケール感に負けない声量と伸び、そしてサビに向かって高揚していく展開が“式典映え”するんです。あと、画像のOCRにも出ていたDAVID FOSTER(デイヴィッド・フォスター)がCOMPOSER & CONDUCTORとして関わっているのもポイントで、壮大さ・ドラマ性の作り方が職人技だなと感じます。 「セリーヌ ディオン 曲ランキング」的な観点で聴きどころを挙げるなら、私はこの3つを推します。 1) イントロ〜Aメロの“静かな力” 最初から飛ばすのではなく、丁寧に言葉を置いていく感じがあって、そこから一気に景色が広がります。 2) サビのロングトーン 息の流れがきれいで、ただの声量じゃなく“芯”がある。ライブ映像で観るとさらに刺さります。 3) 終盤の盛り上げ方 一段ずつ階段を上がるように盛り上がっていくので、作業用BGMというより「集中して浴びたい曲」。 もし「セリーヌ・ディオン 人気曲ランキング」で定番を聴き尽くして次を探しているなら、まずはこの曲をプレイリストに入れてみてほしいです。運動中や移動中に聴くと気分が上がるし、夜にヘッドホンで聴くと音の厚みも楽しめます。気に入ったら、同じく壮大系のバラードや、式典・ライブ向きの曲も掘っていくと、セリーヌの魅力がもっと立体的に見えてきます。


















