ライブ用のファンサボード💗
私がライブ用のファンサボード(応援ボード/カンペボード)を作るときに意識しているポイントをまとめます。初めてでも失敗しにくい流れにしてみました。 【用意するもの(素材)】 ・スケッチブック(厚めがおすすめ) ・太字の油性ペン/ポスカ(遠くからでも見える) ・色画用紙 or カラーシート(背景用) ・のり/両面テープ(剥がれにくさ重視) ・ハサミ/カッター ・デコ素材(シール、ラインストーン、リボンなど) ※会場によってはボードの大きさや装飾(光る素材など)にルールがあるので、事前に規定をチェックしています。 【ライブボード作り方:ざっくり手順】 1) サイズを決める:座席で掲げても周りの迷惑になりにくい大きさに。私は「胸の前で持って収まるサイズ」を基準にします。 2) 文字を先に下書き:いきなり書くとバランス崩れやすいので、薄く鉛筆で配置。 3) 文字は“少なめ&太め”:伝わるのは一瞬なので、短い言葉+大きい文字が正解でした。 4) 配色は3色まで:背景1色+文字色+強調色くらいにすると遠目でも読みやすいです。 5) 補強する:裏面に厚紙を貼るか、スケッチブックの硬さを活かして折れにくく。 【メッセージボード(ライブ)内容のコツ】 ・お願い系は短く丁寧に:「指さして」「ハートして」「ピースして」など ・名前を入れるなら大きめに:ライブのネームボードとして使う場合、読みやすさ最優先 ・“今日いるよ”が伝わる一言も便利:「参戦中」「◯日目」「楽しもう!」みたいな温度感が出ます 【私がよく使う文例】 ・ファンサボード:『ピースして』『指さして』『投げキスして』 ・応援ボード:『今日も最高!』『大好き!』『最後まで楽しもう』 ・ネームボード:『◯◯(名前)』+小さめに『見つけて』 【当日を想定した小ワザ】 ・持ち手を作る(テープで輪っか)と、長時間でも腕が疲れにくいです。 ・写真を撮るなら、反射しやすいラメ素材は控えめが無難でした。 ・スケッチブックは角が痛いことがあるので、角丸カットすると快適です。 こんな感じで「遠くから読めるか」「一瞬で伝わるか」を意識すると、ライブ用ファンサボードがかなり使いやすくなりました。次は違う配色でもう1枚作ってみる予定です!