「〇〇って言って」ってすごいよく言われるんですけど、2歳ってそうなの?
7/1 に編集しました
私も2歳頃の子どもと接している中で、「〇〇って言って」と大人が促す場面をよく見かけます。特にこの時期は言葉を覚え始める一方で、自我も強くなってくるので、言われた通りにすぐには言わないことが多いように感じます。 記事で触れられている反抗期の早さもまさにそんな時期の現象で、子ども自身の考えや気分が強く表面化してきます。例えば食事中に「いただきます」と言わない、手洗いを嫌がるといった行動は単なるわがままではなく、自己主張の一環だと思います。 我が家では、食べ物の好き嫌いに加えて、ブロッコリーや枝豆といった野菜を「おいしい」と言わせようとすると反応が面白いです。パクチーのように苦手な味は「おいしくない」とはっきり言ってしまうこともあり、子どもの素直な言葉が分かって親としても学びになります。 また、親や周りの大人が見本となって言葉遣いやマナーを示すことがとても大切だと感じました。たとえばパパが食事前に手を洗う習慣を徹底することで、子どもも自然と真似をするようになるケースが多いです。 この年齢の言葉の発達は一人ひとりに個性があるので、焦らず見守りつつ、言葉でのコミュニケーションを楽しむことが大事だと改めて実感しました。子どもとの日常の中で起こる「〇〇って言って」という小さなやり取りから、成長の過程をじっくり観察してみてはいかがでしょうか。

