KoBoちゃん

KoBoは紫のツインテールがトレードマークですが、初期は違います。

SoLaの組曲を書き終えてから、自分の内面と向き合おうと思いました。

辿っても辿っても掘り起こされるのは怒りでした。

ただ親に言われるまま、先生に言われるまま、大人の言うことが正しいと思って、同年代の悪を攻撃してきました。

ところが大人が取った行動は裏切りでした。

今思えば空気を読むってことなんでしょう。

自分の中で真面目に生きてきたはずなのに、問題児として見られてきました。

とにかく勉強さえ出来ればいい、そう思って頑張ってきたはずなのに、田舎ではずっと鼻たれ小僧扱い。

地元を離れれば生まれ変われると思って高校からひとりで他県へ。

そうしたら更に大きな、別の地獄が待っていたのでした。

文化の違いですね。

それでもテスト期間だけは人が集まってくる。

そういうご都合主義の人間関係が構築されていきます。

入った会社は大手ならではの縦割り社会。

時代も手伝って我慢しろで育てられました。

その経験をKoBoにつぎ込んだ結果、途中で人格が壊れました。

毀損の毀を「こぼつ」と読むらしいので、コボと名付けました。

ああ、僕らしいな、この壊れっぷり。

だからこそ一番好きなペルソナです。

後になってSoLaとまた別の組曲を作ってコラボすることになるんですが、SoLaのストーリーをここに挟み込んで、SoLaの母親にしてしまおう!と考えました。

すると、SoLaの「助けてなんて言えない」が、人格崩壊したKoBoを指すようになり、SoLaの優しさが際立ってきました。

同時に、KoBoの「子どもは口も聞かない」がSoLaを指すようになり、ゾクッとするような主観対比が生まれました。

すでに魂になったSoLaを、KoBoが地獄まで迎えに行くという大義名分ができたという奇跡が起きました。

でもこれを理解できる人はほぼゼロだと思うので、Tiktok上で改めて地獄ライヴを敢行しました。

セットリストは時系列に沿って、物語の進行どおり。

半分は削ったはずですがいつの間にか20曲のロングランになりました。

3/28 に編集しました

... もっと見るKoBoちゃんの物語は、作者自身の内面の葛藤や経験を通じて作り上げられた非常にパーソナルで深い世界観が魅力です。特に、人格の壊れや自分が生きてきた環境の裏切り、地方から都会への移動による文化の違いなど、リアルな苦悩が物語に反映されています。 私自身も似たような経験を通して自分を見つめ直すことがありました。たとえば、環境が変わることで新しい挑戦に直面し、そこでの人間関係や文化の違いを乗り越える過程は容易ではありません。KoBoちゃんの物語は、その過程で感じる孤独や葛藤、そして成長を象徴していると感じます。 さらに、SoLaとの組曲によるコラボレーションは、単なるキャラクターの掛け合い以上の意味を持ちます。SoLaがKoBoの人格崩壊を映し出し、逆にKoBoがSoLaを地獄まで迎えに行くという構図は、まるで自身の内なる葛藤と向き合い、それを乗り越えようとする心の旅路のようです。 こうした物語の深さは一見理解しにくい部分もありますが、TikTokなどのライブ配信でのパフォーマンスを通じてファンと直接交流し、ストーリーの解釈をより共有しやすくしています。私も好きな創作物のライブ映像を見ることで、作者の意図やキャラクターの感情をより深く理解できることが多いです。 KoBoちゃんの世界観は、単なるフィクションではなく、作者が抱えた実体験や感情が形を変えて表現されたものであり、それが共感や感動を呼んでいるのだと思います。これからも彼の新たな組曲やコラボ作品に注目し、その中に秘められたメッセージやストーリーの展開を楽しみたいです。

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いつき

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