気分はパリジェンヌ。(憧れる人) 4

スケッチブックに、コンテとパステル。

「パリジェンヌ」

と耳にして、

憧れを持つ方は

少なくないと

思います。

「パリジェンヌ」の

言葉の由来は、

明確では

ないそうです。

一応の定義は、

「パリに住む女性」

とのこと。

私は、

一度だけ

数日間ですが、

パリを

訪れたことが

あります。

けれども、

「パリジェンヌ」の

記憶より

エッフェル塔と

セ-ヌ河の

思い出が、

大きいです…。

「パリジャンやパリジェンヌ」を

よく観とければ…。

2/9 に編集しました

... もっと見る私も「パリジェンヌ」と聞くと、どこか“憧れの空気”みたいなものを感じてしまいます。でも、言葉としての意味は意外とシンプルで、基本は「パリに住む女性」。ここまではよく見かける定義ですよね。 じゃあ「ジェンヌとは?」という疑問。これはフランス語の女性形の語尾(〜enne)に由来します。たとえば「Paris(パリ)」に女性形の「-ienne」がついて「Parisienne(パリジェンヌ)」=パリの女性、という形。男性なら「Parisien(パリジャン)」。同じように、地方名+語尾で「その土地の人」を表す言い方はフランス語に多いです。だから「ジェンヌ」自体が単独で“何かの職業”や“特別な身分”を意味するというより、言葉の形として女性を示すパーツに近い印象でした。 ただ、日本で使われる「パリジェンヌ」は、辞書的な意味以上に“イメージ込み”で語られがちだと思います。私が数日だけパリを訪れたときも、頭の中では「パリジェンヌ=洗練されていて、さりげなくおしゃれで、強くて自由」みたいな勝手な像がありました。でも実際の記憶に濃く残っているのは、エッフェル塔やセーヌ河の景色で、肝心の「パリジャンやパリジェンヌ」をもっと観察しておけばよかった…と後から思ったり。 それでも、街のカフェで見かけた人たちの“作り込みすぎない雰囲気”は印象的でした。メイクもファッションも、頑張りが前に出るというより「自分の好きなものをさらっと着ている」感じ。今回のイラストみたいに、赤いチョーカーやピンクのチークなど、ポイントを一つだけ効かせると一気に“それっぽい空気”が出るのかも、とスケッチしながら考えました。 まとめると、パリジェンヌの意味は「パリに住む女性」。そして「ジェンヌ」は、フランス語の女性形の言い回しから来ていることが多い、という理解が一番すっきりしました。憧れのイメージを楽しみつつ、言葉の中身も知っておくと、作品づくりや旅の見方も少し変わる気がします。

2件のコメント

metrocat510の画像
metrocat510クリエイター

シエスタさん、寛解後に何回も足を運べますよ☀️ですから、あまり心配なさらないでくださいね😃✨❇️

シエスタ321の画像
シエスタ321

パリ、フランス、ヨーロッパ 憧れますね。 長い時間移動して、あと何回行けるかなぁ。 オリンピック関連でイタリアのことテレビでよく観ます。 ヨーロッパにまた.行きたいなぁ。