【ノスタルジックでやさしい物語の世界】幻想的かつ体験型のアート展

愛知県出身の光の切り絵作家・酒井敦美氏が手がける、切り絵と“光”と“映像”を融合させた独自の表現「光の切り絵」によって生み出された、ノスタルジックでやさしい物語の世界を体感できるアート展です✨️

繊細で色鮮やかに切り取られた「光の切り絵」に、

動きと物語と音楽が重なったノスタルジックな世界に、ぜひ足を踏み入れてくださいかお(⁎ᴗ͈ˬᴗ͈⁎)

電気文化会館

開催☪︎ 2025年7月12日(土)~8月31日(日)

住所☪︎ 愛知県名古屋市中区栄2丁目2-5

電気文化会館 5階

料金☪︎ おとな 1,600円 (前売券 1,400円)

こども 600円 (前売券 500円)

65歳以上 1,500円 (前売券 1,300円)

#愛知

#愛知観光

#Lemon8おでかけ部

#フォトスポット

#映えスポット

2025/8/1 に編集しました

... もっと見る会場に入ってまず感じたのは、「切り絵=紙の作品」というイメージがいい意味で裏切られること。光の当たり方で色がにじんだり、映像の動きが重なって“物語が進む”ように見えたりして、ただ眺めるだけじゃなく、体験型の展示だなと思いました。作品のそばに立つ位置を少し変えるだけでも印象が変わるので、時間を取ってゆっくり回るのがおすすめです。 私が特に見入ったのは、文字やシルエットの扱い方。最近「切り絵 文字」を探している人も多いと思いますが、展示の中でも“抜き”と“残し”のバランスがすごく勉強になります。例えば、細い線を全部抜いてしまうと文字が途切れて読みにくくなるので、要所だけ「つなぎ(橋)」を残して形を保っている感じ。写真を撮るときは、作品全体だけでなく、文字の端や曲線部分をアップで撮っておくと、後で作る時のヒントになります。 和風モチーフが好きなら、源氏物語の世界観みたいな雰囲気(雅な色味、余白の取り方、季節感のあるモチーフ)を連想する人もいるはず。無料の図案を探す時も、いきなり細密に挑戦するより、まずは「扇」「花」「月」「雲」みたいなシンプルな和柄から始めると失敗が少ないです。私は、展示を見た後だと“影がきれいに落ちる形”を意識するようになって、図案選びの基準が少し変わりました。 あと、世界の芸術という視点で見ると、切り絵って地域ごとに空気感が違うのが面白いです。ヨーロッパのレースのように繊細なパターン、中国の剪紙(せんし)のような強い輪郭、日本の紋や和紙の質感を生かした表現…今回の展示は「光」を重ねることで、紙の表現がさらに広がっていて、アートの入り口としてもすごく優しいと思いました。 行く前の小さなコツとしては、写真を撮りたい人は“明るい服より落ち着いた色”のほうが反射が少なくて撮りやすかったです。キャプション用に、会場名(電気文化会館)と開催期間(2025年7月12日〜8月31日)もメモしておくと、後から投稿する時に楽。 「くうそうって、まほうだよ~」という言葉がしっくりくる展示だったので、切り絵を作る人も、見る専門の人も、夏のおでかけ先にぜひ候補に入れてみてください。

検索 ·
幻想的な光の切り絵展

関連投稿

映像×物語 体験型の空間アート『旅する光の切り絵展』🐬
愛知県出身の光の切り絵作家・酒井敦美氏が手がける、切り絵と“光”と“映像”を融合させた独自の表現「光の切り絵」によって生み出された、ノスタルジックでやさしい物語の世界を体感できるアート展。 地元・愛知の街や自然を題材にした大型展示《地球スケッチ》や、光の切り絵が物語と音楽とともに動き出す《うごく絵本シアター》など、大人から子どもまで楽しめて、雨の日も暑い日も安心♬ ⚠️一部撮影禁止場所有り 【旅する光の切り絵展 ~くうそうって、まほうだよ~】 ⚫︎日程 : 2025年7月12日(土) ~8月31日(日) ⚫︎休館日 : 開催期間中休館日なし ⚫︎時間 : 9:30~1
mimi / 📸大人旅

mimi / 📸大人旅

6件の「いいね」

「旅する光の切り絵展」のロゴと、花々で飾られた地球儀のような光のオブジェ、そして滝や森が描かれた没入型プロジェクションアートを鑑賞する人々が写っています。
床に投影された4種類の光の切り絵アートのクローズアップです。葉っぱ、花、雪の結晶など、様々な自然モチーフのカラフルな模様が幻想的に広がっています。
森や滝の風景が壁や床に投影された、没入型の光の切り絵アート空間です。来場者が作品を鑑賞している様子が複数のアングルから捉えられています。
【愛知】旅する光の切り絵展 光の切り絵に包まれる映像×物語の体験型アート
『旅する光の切り絵展』 光の切り絵に包まれる映像×物語の体験型アート 他の県でも開催があったみたいですが作者の地元愛知県で開催中です☺️ 展示は写真OKのエリアも多いけど、やっぱり写真撮れないエリアが素敵でした🤭 光のあてかたによって全く異なる絵に変化する作品はアイディアがすごい✨ #また行きたいスポット #夏の思い出 #コメント大歓迎 #切り絵 #ポテンシャルスター 📍スポット名 『旅する光の切り絵展 住所:愛知県名古屋市中区栄2丁目2-5 電気文化会館 5階 イベントホール/東・西ギャラリー ・開催期間: 2025年7月
ぽむぽむ

ぽむぽむ

40件の「いいね」

ガウディの世界へ没入⁣🤍
\ 1月10日START✨天才ガウディに迫る展覧会/⁣ ⁣ ガウディ没後100年と⁣ サグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」⁣ 完成を記念して⁣ 「NAKED meetsガウディ展」が開催中💫⁣ ⁣ ガウディの思考を五感で感じて⁣ サグラダ・ファミリアの世界に没入できる⁣ 見応えのある展示がたくさん🎨⁣ ⁣ みんなはサグラダ・ファミリア行ったことある?⁣ ⁣ 私は独身の頃、⁣ サグラダ・ファミリアもグエル公園も行ったんだけど⁣ 造形美に感動するばかりで…⁣ ⁣ この展示会で、ガウディの思想について⁣ 理解を深めることができて面白かったよ💫⁣ ⁣
あや⌇東京発🗼子連れおでかけ

あや⌇東京発🗼子連れおでかけ

14件の「いいね」

大人もときめく、ディズニーの世界へ✨
✨ ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス ✨ 映像と音楽に包まれる、静かで贅沢な時間。 懐かしさと新しさが重なり、気づけば物語の世界に入り込んでいました。 ティンカーベルやプリンセスたちの世界観は可愛いだけではなく、とても美しく洗練されていて。 大人でもしっかり楽しめる空間だと感じました。 写真スポットも多く、光と色の演出が印象的。ディズニーが好きな方はもちろん、 非日常をゆっくり味わいたい大人の休日にもおすすめです。 #わたしの愛する日常 #2026年楽しむ宣言 #冬のおでかけ #ディズニーイマーシブエクスペリエンス #お出かけス
☆mayumi☆

☆mayumi☆

5件の「いいね」

体験型空間アートで、少女が花で飾られた地球のプロジェクションの前にひざまずき、手に持ったように見える光る花を見つめている。床には「summer memories」の文字が映し出されている。
白いドレスの少女が、青い幻想的な鳥と黄色い月が描かれた光の切り絵のプロジェクションアートの前で、手を差し伸べている。周囲には星や渦巻く模様が輝いている。
白いドレスの少女が、動物や植物が描かれたカラフルな光の切り絵のプロジェクションアートの前で、手に「いつもありがとう」と書かれた風船の光を乗せている。
映像×物語🌕体験型の空間アート
映像×物語 体験型の空間アート🌎🎨 . . . 愛知 名古屋 . . 電気文化会館にて 8 / 31(日)まで開催中✨️ . 旅する光の切り絵展 𓂃くうそうって、まほうだよ𓂃 @tabi_hikarinokirie_aichi . . . 切り絵のぬくもりと美しさに 光と映像を融合し『 光の切り絵 』として 自由な発想で幻想的な空間を作り上げる 光の切り絵作家 酒井敦美さんの織り成す幻想的な世界🎨 @hikarinokirie_sakaiatsumi . . 去年、岡山で展示されていた時は 行けずじまいだったので 名古屋旅行の際 絶対
AKANE

AKANE

2件の「いいね」

世田谷美術館で開催中の「ミナ ペルホネン」展覧会の様子。女性が様々なテキスタイルが展示された空間を鑑賞しており、上部には「minä perhonen ミナペルホネン」の文字と会期が記されています。
世田谷美術館の廊下で、ミナ ペルホネンの〈forest tile〉柄の絨毯が敷き詰められています。窓から差し込む光が床に影を落とし、独特の雰囲気を醸し出しています。
世田谷美術館の廊下で、女性が窓の外の景色を眺めています。廊下にはミナ ペルホネンの〈forest tile〉柄の絨毯が敷かれ、美術館全体がミナの世界観に包まれています。
ミナ ペルホネン
*⃝ ・ ・ 世田谷美術館で始まった ミナ ペルホネンの展覧会「つぐ minä perhonen」へ 皆川明さんが設立したミナ ペルホネン そのブランド名はフィンランド語で「minä」=「私」、「perhonen 」=「ちょうちょ」を意味します 館内の廊下は〈forest tile〉柄の絨毯に張り替えられ ベンチのファブリックまでミナ仕様に 歩くたびに“ミナの世界”の中に入り込んでいくようで 美術館そのものがまるごとテキスタイルの森になっていました 展示室ではこれまで生み出されてきた 1000を超えるテキスタイルが 「つぐ」というテーマのもとに並び
kumiko_naru

kumiko_naru

27件の「いいね」

もっと見る