【あいち国際芸術祭】旧瀬戸市立深川小学校
国際芸術祭「あいち2025」の注目作品「灰と薔薇のあいまに」をテーマに!!
彫刻家アドリアン・ビシャル・ロハスが壁紙を使った大規模なインスタレーション《地球の詩》を1階全体で展開🌎
人間が誕生する以前、あるいは滅んだ後の世界を想起させる大作となっており、人間の歴史と記憶を再考する機会を与えてくれる✨️
住所☪︎ 愛知県瀬戸市宮脇町
駐車場☪︎なし
トイレ☪︎あり
今月で終わりの展示です!!
お早めに🚗³₃
「深川小(旧瀬戸市立深川小学校)」って検索すると、まず気になるのが“どこにあるの?どうやって行くの?”問題でした。私は公共交通+徒歩で行く前提で動いたのですが、結論から言うと「駐車場なし」なので、車派の人は特に早めのプランが安心です。 アクセスの考え方としては、瀬戸市の中心エリアから現地まで“最後は歩く時間が発生する”想定で組むのがコツ。到着したら、校舎の外観もぜひ見てから入ると気持ちが切り替わります。学校だった場所に入る体験そのものが、作品の世界観(人間の歴史や記憶を見つめ直す感じ)にスッと繋がるんですよね。 館内では、1階全体に広がる大規模インスタレーション《地球の詩》が見どころ。壁紙を使った展開なので、写真だと“柄が印象的”くらいに見えることもありますが、実物はスケールと没入感が別物でした。視界の端まで情報が入ってくるので、最初は立ち止まって全体を眺める→次に近づいて細部を見る、の順で回るのがおすすめです。 私は「人間が誕生する前/滅んだ後」を想起させるという説明を読んでから鑑賞したら、見え方が一気に変わりました。作品名やテーマ(灰と薔薇のあいまに)をヒントに、“残された痕跡”っぽい部分を探しながら歩くと、短時間でも満足度が上がります。ちなみにOCRにあった通り、作家はAdrian Villar Rojas(アドリアン・ビシャル・ロハス)。現地の表記と合わせて覚えておくと、あとで公式情報を調べるときにも迷いません。 設備面はトイレありなので安心。ただし旧校舎なので、足元は歩きやすい靴がベターです。展示が「今月で終わり」とのことだったので、行く前に開場日・混み具合をざっくり確認して、時間に余裕を持って行くのがいちばん。深川小は“作品を見る”だけじゃなく、“場所に入る体験”も含めて記憶に残るスポットでした。






























