【スープはいのち】

衣服や住まいという身体の外側の環境と、食という内側の環境を「身体を包む行為」として捉えます。

スープという最小の食をきっかけとして、五感を通して衣食住の根源に迫る展覧会でした🥣

21_21 DESIGN SIGHT

開催日時☪︎2026年3月27日(金)~8月9日(日)

時間☪︎10:00~19:00(入場は18:30まで)

入場料☪︎一般 ¥1,600、大学生 ¥800

高校生 ¥500、中学生以下無料

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21_21 DESIGN SIGHT
5/7 に編集しました

... もっと見る私自身、この『スープはいのち』展を訪れ、スープという一見シンプルな食から衣服や住まいといった日常生活の基本に込められた意味を改めて考える機会となりました。 展覧会では、五感に直接訴えかける展示が多く、視覚だけでなく香りや触覚も刺激されることで、食が単なる栄養摂取以上の存在であることを体感できます。スープを味わう体験を通じ、体を包み込む衣類や住環境が私たちの生活に及ぼす影響について深く考えさせられました。 また、21_21 DESIGN SIGHT自体がデザインと生活の接点を探る場であり、今回の企画展も「身体を包む行為」というテーマが展示全体に貫かれており、訪れる人にとって新しい気づきや感性の刺激となるはずです。私は雨の日に来館しましたが、屋内でじっくりゆったり鑑賞できるスポットとしてもおすすめです。 さらに、展示会期は8月9日までと長期間の開催なので、東京を訪れる旅行者や地元の方もスケジュールを合わせやすいです。学生料金も用意されているため、若い世代にもぜひ観てほしい内容だと思います。この展覧会をきっかけに、日常生活における「衣食住」の関係を見直してみるのも良いでしょう。

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透き通ったスープ