12月の頭頃にしたエク💈

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... もっと見る銀髪に青メッシュって、光に当たった時の透け感が本当に可愛くて、冬のイメチェンにぴったりでした。私は「長さも雰囲気も一気に変えたい」気持ちがあったので、エクステ込みでオーダー。結論、銀髪×青メッシュは“色の設計”と“ホームケア”で仕上がりがかなり変わります。 まず美容室での伝え方。口で「銀髪に青メッシュ」だけだと、青が強すぎたり、メッシュが太すぎて派手に見えることもあるので、私は①ベースは白っぽいシルバー寄りか、グレー寄りか(黄ばみが気になるなら少しグレー寄りが安心)②青メッシュは細め・多めなのか、太め・少なめなのか③入れる位置(顔まわり、表面、内側、襟足)を具体的に伝えるのが大事だと思いました。写真を2〜3枚見せて「この青は濃い/薄い」「このメッシュ幅が理想」みたいに指差しで共有するとズレにくいです。 エクステのポイントは、色を“地毛に合わせすぎない”こと。銀髪は色落ちが早いので、最初は少し暗めのシルバー(または青をやや深め)で入れてもらうと、落ちてきた時にちょうど良くなることが多いです。青メッシュも、最初から淡い水色にするとすぐ抜けるので、色持ち重視なら少し濃いめのブルー→落ちてミルキーな青、という流れを狙うと可愛い期間が長いです。 色落ち対策とケア。銀髪は黄ばみが出やすいので、紫シャンプー(ムラシャン)を週2〜3回、青メッシュは青シャンプーを週1〜2回みたいに使い分けると色が整いやすいです(同じ日に両方使うなら、まずムラシャンでベースを整えてから短時間だけ青、の順がやりやすい印象)。洗浄力が強いシャンプーは退色が早くなるので、アミノ酸系のやさしめを選ぶのもおすすめ。 エクステは摩擦と熱に弱いので、ドライヤー前のアウトバストリートメントは必須でした。乾かす時は根元→中間→毛先の順で、最後に冷風を当てるとパサつきが落ち着きます。アイロンは高温だとツヤが死にやすいので、150〜160℃くらいで短時間に。寝る前は軽くとかして、できればゆるくまとめると絡まりにくいです。 最後に、銀髪×青メッシュで失敗しにくいコツは「メッシュを入れすぎない」こと。青が目立つ方が可愛い日もあるけど、日常で浮かないのは“細めに散らす”入れ方。迷ったら、表面に細め+内側に少し濃い青、みたいにメリハリを付けると写真でも立体感が出ます。次やるなら、顔まわりに少しだけ青を増やして、動いた時に見える感じにしたいです。