潔世一って「目」で印象が決まるキャラだなと思っていて、私はイラストを描くときにまず目元だけ別レイヤーで練習します。コツは、黒目の形をきれいな円にしすぎないこと。ほんの少し縦に潰したり、上まぶた側に影を入れると“鋭さ”が出て、それだけで潔っぽく見えます。逆に優しめにしたい日は、下まぶたのラインを薄くして、ハイライトを少し大きめに入れると「カッコカワイイ」寄りになります。 高画質で保存したいときは、まず元画像の解像度を落とさないのが大事。スクショより、できれば元データから書き出し(書き出しサイズを大きめ)にしています。SNSに上げる用は圧縮されやすいので、保存用は別に作っておくと後悔しにくいです。OCRで出てた「後悔」って言葉、まさにそれで、あとから「もう少し大きいサイズで書き出せばよかった…」ってなりがち。 筋肉(特に肩〜腕)の描き分けは、潔世一の場合「ムキムキ」よりも“走れる筋肉”に見せたいので、影を入れすぎないようにしています。鎖骨から三角筋にかけての影を一段だけ入れて、上腕はグラデっぽく軽く。線でゴリゴリ描くより、面で見せるとスポーツ選手っぽさが出ます。 名言系の雰囲気をイラストに寄せたいときは、表情を作り込みすぎず、口元を少しだけ結ぶ(もしくは片側だけ上げる)と「決め台詞感」が出ました。私は文字入れするなら短めにして、余白を多めに取るのが好きです。 あと、妄想(カップリング)系の絵を描くときは、顔の向きと視線が命。目線を合わせるだけで急に“それっぽい空気”になります。潔の目をアップで描く練習をしておくと、ここが一気に決まるのでおすすめです。 聖地巡礼が気になる人は、まず作中の背景に出る「駅・商店街っぽい構図」をスクショで集めて、似てる場所を画像検索して当たりをつけるのが早かったです。行く前に同じアングルで撮る位置をメモしておくと、現地で迷わず撮れて満足度高めでした。
2025/11/19 に編集しました
