\ 全部ピンクのマルチパレット🩷 /
質感が違うけど
ぜーんぶピンクで構成された
wakemakeのソフトシアーマルチパレット02🩰
トーンオントーンメイクが
簡単にできちゃうパレットです😍
これ1個でもメイクできるけど
他の製品と組み合わせても可愛いので、
とりあえず1つ持っておくと
色んなピンクが使えて便利🙆♀️
後から足しても色が濁らないので
メイク完成した後に
なんか物足りないなーって時にも使えます🥰💓
【製品概要】
WAKEMAKE
ソフトシアーマルチパレット
02 レイジーローズ ¥2,640
私が気になって調べたのが「wakemake ピンクフレアって結局どんな色?」「ソフトシアーマルチパレットはパーソナルカラー的にどれが似合う?」の2つでした。実際に02 レイジーローズを触ってみると、結論“青みピンクだけじゃなく、ローズ系の落ち着きもあって調整しやすい”パレットだと思いました。 まず質感が6種類あるのが本当に便利。ゼリーマットはふわっと透けるのに毛穴っぽさが目立ちにくくて、ベースのアイシャドウやチークの仕込みに使いやすいです。シマーは光が当たった時のツヤが上品で、涙袋やまぶた中央にちょい足しすると一気に“ピンクフレア”っぽい多幸感が出ます。グリッターは粒が主張しすぎないタイプに感じたので、黒目上だけに少量のせるとやりすぎ感が出にくかったです。 私が一番「助かる!」と思ったのは、マットバーム/グロウバーム系。指でポンポンのせると密着して、クリームチークみたいに使えました。リップをローズ寄りにした日に、同系色で頬に薄くのせると統一感が出て、これ1つで顔のトーンがまとまります。 パーソナルカラーの目安としては、青みが得意なブルベさんはシマーやグリッターの“透明感が出るピンク”を中心に、締め色は濃くしすぎずにグラデを作るのが失敗しにくい印象。逆にイエベさんは、バーム系の“ローズの温かみ”をチークやまぶたに広めに使って、シマーはポイント置きにすると浮きにくいです。もし黄み肌でピンクが転びやすい人は、ブラシより指で薄く伸ばして発色をコントロールするとちょうど良かったです。 最後に、物足りない時の足し方。完成後に「もう少し華やかにしたい」と思ったら、グロウバームを頬骨の高い位置やまぶた中央に軽く。逆に「甘すぎるかも」と感じたら、ゼリーマットで境目をぼかすとピンクが柔らかく馴染みました。全色ピンクでも“質感の差”で雰囲気を変えられるので、ピンクメイク初心者にも使いやすいと思います。




