2 / 15 It is a plum Hana slightly south of the center of Umami Hillside Park ^_^ It bloomed near full bloom ♪
馬見丘陵公園の梅、私が行った2/15の時点で「もうほぼ満開かも?」と思うくらい咲いている木が多くて、歩いているだけでふわっと香りがして癒されました。見頃を狙って行く人が多いと思うので、私なりに“花の見頃”の見つけ方とおすすめの回り方を書いておきます。 まず「梅は何月が見頃?」について。一般的には2月〜3月にかけてがシーズンで、早咲き→中咲き→遅咲きと順番に咲くので、同じ公園でも場所や品種でタイミングがずれます。だから「今週がピーク」と決め打ちするより、行った日に“咲いているエリア”を探すのが満足度高いです。私は中央付近を起点にして、少し南側へ歩いたところで花付きが良い場所に当たりました。 「馬見丘陵公園のおすすめスポット」は、目的別に決めると楽でした。梅をメインにするなら、日当たりの良い斜面・風が抜けにくい場所(体感で少し暖かいところ)を先にチェック。写真を撮るなら、背景に空が入る場所や、木の前に距離が取れる通路沿いが撮りやすいです。逆光になりやすい時間帯は、花びらの透け感が出てきれいな一方、顔や全体が暗くなるので露出を少し上げると失敗しにくいです。 「この花の名前を教えて」と迷う場合は、梅と似ている花(桃・桜など)との違いを軽く見るのがおすすめ。私は、枝に花が“ぎゅっと近い間隔”で付いていること、香りがしっかりあること、花びらの形が丸めで可愛いことが梅っぽいなと感じました。もし現地に名札があれば写真に残しておくと、あとで見返せます。 最後に小ネタですが、「カリヨン広場 淡路島」は別エリアのスポット名として検索に出やすいので、旅行計画中だと混ざりやすいかも。馬見丘陵公園で“公園の花”を楽しむ日は、歩きやすい靴+少しだけ防寒、そして時間に余裕を持ってのんびり散策がおすすめです。次は別の季節の花の見頃も追いかけたいです。