無意識にしてるかも?子どもにトラウマ与える親の行動

@midori_parenting

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無意識にしているかもしれない

子どもに長期的なトラウマを与える行動

当てはまってましたか?

まずやっているかもと気づくことが

行動を変える第一歩です✨✨

ひとつでも「気づき」や「安心」があったら

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#育児

#子育て

#イライラママ

2025/8/22 に編集しました

... もっと見る検索でよく見かける「身をつまされる」という言葉、まさに子育てだと刺さる瞬間があります。私も、余裕がない日に「早くして!」が強くなったり、子どもの気持ちより“正しさ”を優先しそうになってハッとしたことがあります。ここでは画像にあった6つ(過干渉・過保護/心理的プレッシャー・脅し/感情的な親/子どもの感情を無視・否定/価値観の押し付け/無関心・冷たい態度)を、今日からできる言い換えとセットで補足します。 1)過干渉・過保護:「スポーツじゃなくて勉強」みたいに進路を決めてしまう前に、“選ぶ練習”を渡すのが大事でした。私は「どっちがいい?」と小さい選択(服・順番)から任せると、親も口出しが減りました。 2)心理的プレッシャー・脅し:「そんなことしてたら置いてくよ」は効くようで、安心感を削りやすい言葉。代わりに「手をつなぐよ。安全のために止まろう」「今は一緒に戻ろう」と“行動”にフォーカスすると落ち着きやすかったです。 3)感情的な親:「もううるさい!黙れ!」が出そうなときは、まず自分のボリュームを下げるのが近道でした。私は合図を決めて(深呼吸1回・水を飲む)、それでも無理なら「今ママ(パパ)疲れてる。5分だけ静かにしたい」と宣言して距離を取ります。 4)感情を無視・否定:「ママだって大変なんだから」はつい言いがち。否定の前に共感を一言入れるだけで全然違いました。「そっか、悔しかったね」「怖かったんだね」→その後に「じゃあどうしようか」と続ける流れが◎。 5)価値観の押し付け:「〇〇できないなんて恥ずかしい」は、子どもが“評価”で動く癖につながりやすいと感じました。私は「できた/できない」より「やってみたね」「工夫したね」とプロセスを拾うようにしています。 6)無関心・冷たい態度:「今黙ってて」「ふーん」になりそうなときは、完全スルーより“予約”が助けに。例えば「今手が離せないから、5分後に聞かせて」と言うと、子どもも待ちやすい印象です。 それと、低クリックのキーワードにある「バウンダリー(境界線)を越える親」について。バウンダリーは“冷たくすること”ではなく、お互いの心と体の境界を守ること。親ができる第一歩は、①子どもの気持ちを勝手に決めつけない(「泣くほどじゃない」より「何が嫌だった?」)②子どもの体に勝手に触れない・させない(抱っこやキスも同意を取る)③親の機嫌の責任を子どもに背負わせない(「あなたのせいで」ではなく「ママが休憩するね」)の3つでした。 完璧にやるのは無理なので、「気づけた回数=前進」と思っています。もし身をつまされて苦しくなったら、“今日やめたい言葉を1つだけ”決めて置き換えるところからで十分です。