子どもが癇癪をおこす理由

読んでくださってありがとうございます🕊️

毎日育児お疲れ様です!

イライラ期に突入すると

ママのイライラも増えますよね

それに外で泣き叫ばれると

周りの目が気になったり

自分の育て方がいけないんじゃないか

だからわがままなんじゃないか

と不安になることがあるかもしれません😭

でもこれは成長する過程で

ママみんなが経験するもの🙆

そして癇癪も脳の発達が影響しているので

私たちが何かできることはほとんどないです

なので発達中なので心配しすぎる

いずれ終わると思い、自分を責めず

癇癪が始まると

「今回は感情と論理どっちで泣いてるかな?」

と理解しようとしてみて

それに応じた対応をしてみてください!

この対応については、また後日投稿します🙌🏻

ひとつでも「気づき」や「安心」があったら

ぜひ保存して、あとで読み返してください🌱

いいねやコメントはとても励みになります🤍

#育児

#子育て

#イライラママ

2025/9/22 に編集しました

... もっと見る子どもの癇癪は、単なるわがままではなく、脳の発達段階による自然な現象だと理解すると気持ちが楽になります。特に前頭前皮質という部分は感情を抑制し、理性的判断を担う役割ですが、これは3歳頃から発達し始めて、完全に成熟するのは20代後半と言われています。そのため、小さな子どもは感情的に爆発しやすく、癇癪を起こすのは発達の証でもあります。 また、扁桃体という感情を感じる部分が活発なため、不安や恐怖、怒りを強く感じやすいのも特徴です。感情のコントロール力が未成熟なため、子どもは時には激しく泣いたり叫んだりすることがあります。さらに、右脳と左脳のバランスも影響しており、右脳優位の子どもは感情型の癇癪を起こしやすく、左脳優位の子どもは論理型、つまり自分のこだわりが崩れたときに癇癪を起こしやすいと言われています。 私自身の経験では、癇癪が始まったときに「感情型か論理型か」を見極めることで対応が変わりました。例えば、感情型の場合はまず気持ちを受け止めて共感し、子どもが安心できるように努めることで早く落ち着きました。一方、論理型では、子どものこだわりを理解しつつ、少しずつ譲歩しながら納得させる対話を意識しました。 癇癪に直面すると、周囲の目や自分の育て方を不安に思うこともありますが、これは成長過程で誰もが経験すること。完璧な対応は難しいので、自分を責めずに付き合うことが大切です。癇癪は成長とともに減っていくものであり、子どもの心と脳の発達を見守りながら、親子で少しずつ乗り越えていけると感じています。 この記事を通じて、育児でのイライラや不安が少しでも和らぎ、子どもとの関わりがより豊かになることを願っています。

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子どもが癇癪を起こす理由