子どもに「ばあばがいい!」と言われた
読んでくださってありがとうございます🕊️
「ばあばがいい」「パパと遊びたい」
そんなこと言われると
ママからすると悲しいし、怒りが湧いてきますよね
でも子どもはその言葉通り
ママを遠ざけているのではなく
ママにもっと見てほしい、愛して欲しいからこその
言動かもしれません🍀
だから
「ばあばがいい」といわれたとき
「悲しい、、こんなに頑張っててこんなこと言われるなんて、、でも疲れてる中でも、わたしは子どもたちのために十分頑張ってる」と自分のこころをみて、気持ちに気づいてあげてください
そして子どもに
いっぱいの愛を言葉で、行動で伝えてあげてください💓
ひとつでも「気づき」や「安心」があったら
ぜひ保存して、あとで読み返してください🌱
いいねやコメントはとても励みになります🤍
子どもが『ばあばがいい』と言う背景には、ママが次女の世話に追われて長女にかける時間が少なくなり、長女が寂しさを感じていることが多いです。私も次女が生まれてから、長女に十分な愛情や時間を注げずに悩みました。そんなときは、まず自分の疲れやつらい気持ちを認めることが大事です。「頑張っているけど疲れている自分」を受け入れてあげることで、心に余裕が生まれました。 そして、たとえ短くても毎日ハグをしたり「大好きだよ」と言葉にして伝えることを心がけました。すると、次第に長女の『ばあばがいい』の言葉は少なくなり、安心感が増したのか私に甘えてくれるようになりました。また、子どもがわざと「ばあば」 の名前を出すのは、ママの気を引きたいためでもあるので、その気持ちも大切に受け止めてあげるとよいと思います。 私はよく、疲れてキツく当たってしまった後に子どもに「ごめんね」と伝え、素直な気持ちを共有する努力もしています。子どもはそんなママの正直な気持ちも感じ取り、信頼関係が深まるようです。ぜひ同じ経験があるママたちにも、この気づきや方法をシェアしたいです。子育ては完璧でなくてもいい、一緒に成長していくものだと感じています。