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A super rare phenomenon where a rainbow sticks under the clouds [Ring Horizontal Arc]? * Screenshots from other streams... Allowed

4/17 Edited to

... Read more「虹って雨上がりに出るもの」と思っていたんですが、青空の日に“雲の下が虹色に光ってる”のを見てびっくりしました。雲の下に虹がくっついているように見えるあの感じ、いわゆる珍しい虹の一種で「環水平アーク(かんすいへいアーク)」と呼ばれることが多いみたいです。 私が「これ環水平アークかも?」と思ったポイントは、半円の虹というより“横に長い虹色の帯”に見えたこと。しかも雨が降っていないのに出ていて、青空に浮かぶ雲の下側が虹色に縁取られているように見えました。普通の虹は太陽の反対側に弧を描いて出やすいですが、環水平アークは太陽の近く側(高い位置)に、雲の下あたりで虹色が広がることが多い印象です。 出やすい条件としてよく言われるのは、「よく晴れていて太陽が高い時間帯」「空に薄い雲(巻雲っぽい雲)がある日」。体感的にも、真昼〜午後早めのギラッとした日差しの日に見かけやすいです。逆に夕方の低い太陽だと出にくいので、“昼間の青空チェック”がコツだと思います。 見つけ方は、虹を探すというより「雲の下側が虹色に光ってないか」を意識して空を見上げるのが近道。白い雲の縁に、赤〜緑〜青のグラデーションが細く乗っていたらチャンスです。似た現象で彩雲(さいうん)もありますが、環水平アークは比較的“横に長く、帯っぽい”見え方になりやすいです。 撮り方のコツも少し。スマホだと白飛びしやすいので、画面を長押しして明るさ(露出)を少し下げると虹色が残りやすいです。ズームしすぎると色が潰れることがあるので、まずは広めに撮ってからトリミングするのもおすすめ。肉眼だと鮮やかなのに写真だと薄い…という時は、HDRをオンにしたり、連写で雲の形がいい瞬間を狙うと当たりが出やすいです。 珍しい虹に出会えた日は、それだけでラッキーな気分になります。次に見つけたら「青空+雲の下の虹色」をキーワードに、ぜひ環水平アークかどうかもチェックしてみてください。