สลัดม้วน
มีสมุนไพรอยู่ในบ้านทำ😊
ゴイクン(ベトナムの生春巻き)は、ライスペーパーで具材とハーブを包んで食べる、さっぱり系のベトナム料理。うちでは庭で採れたミントやバジル、紫蘇みたいな香りの葉がある日に“即決メニュー”になります。火をほとんど使わないので、暑い日にもラクです。 大皿盛り付けで失敗しないコツは「色」「高さ」「導線」。丸い大皿の中央にディップ(タレ)を置いて、周りにレタス→ハーブ→きゅうり→米麺(ビーフン)→たんぱく質(茹で肉・ソーセージ・卵焼き)…の順で輪っか状に並べると、取りやすくて見た目も一気にベトナム感が出ます。具材をバラバラに置くより、“巻く人の手の動き”を想像して配置すると食卓がスムーズでした。 ライスペーパーは水にくぐらせすぎると破れやすいので、私はぬるま湯に1〜2秒だけくぐらせて、まな板(または濡らした布巾の上)で少し戻してから巻きます。最初にレタスを敷くと水分を吸ってくれて、ミニトマトやきゅうりの水気でベチャっとしにくいです。ハーブは多めが正解。ミントの清涼感が入ると「生春巻き=ゴイクン」っぽさが一気に上がります。 ピーナッツソース(ゴイクンの定番ダレ)は、家にあるもので寄せられます。私の簡単版は、ピーナッツバター大さじ2+ナンプラー小さじ1+砂糖(またははちみつ)小さじ1+酢(またはライム)小さじ1+水で好みのとろみまで。辛いのが好きならチリ&ガーリック(刻みニンニク+唐辛子)を少し足すと、写真みたいに食欲そそる味になります。 献立に悩む日は、フォー(または鶏だしのスープ麺)とセットにすると満足感が出ました。ゴイクンは野菜とハーブが主役なので、主食は軽めでもOK。逆に、しっかり食べたい日は茹で豚やエビを増やすとバランスが取りやすいです。 最後に保存の話。巻いた状態で置くと皮が乾きやすいので、食べる直前に巻くのがおすすめ。どうしても作り置きするなら、1本ずつラップで包んで乾燥を防ぐと翌日でも食べやすかったです。







