モルタルロボット🤖
🚀【モルタル造形で生まれたロボット】🤖
ただのロボットじゃない。
この子は一つ一つ、手作業でモルタルを削り、塗り、錆びたような質感を作り出した「時間を感じるロボット」。
冷たい鉄ではなく、あたたかい手のぬくもりから生まれた無機質。
そんな矛盾の中に、“生きてるみたいな存在感”を込めました。
モルタルは自由だ。
削れば岩のように、塗れば金属にも、夢にも変わる。
このロボットは、そんなモルタルの可能性を伝えるために立っている。
名前はまだないけど、
見る人の中でストーリーが生まれていくと嬉しい。
私も初めてモルタル造形で作られたロボットを見たとき、その独特の質感と温かみのある存在感に驚きました。モルタルは一般的に建築材料として使われますが、手作業で削り、塗装し、錆びた風合いを再現することで、まるで生きているかのような命を吹き込むことができるという点に感銘を受けました。 このような作品は冷たいイメージの鉄などの金属素材では表現しきれない、手のぬくもりや時間の経過を感じさせる暖かさがあります。モルタルを用いて岩のようにごつごつさせたり、逆に滑らかに仕上げたりと、その自由度の高さが創作意欲を刺激します。 私自身もDIYでモルタルを使って小さなオブジェを制作した経験がありますが、削り方や塗装の仕方で見た目の雰囲気が大きく変わるため、一つひとつの工程に細かな調整が必要だと感じました。そこに作者の感性や時間が込められて、作品の唯一無二な表情が生まれます。 このモルタルロボットは、単なる模型やロボット像の枠を超え、見る人それぞれの解釈や物語を引き出してくれます。今後、モルタル造形の可能性がさらに広がることで、建築やインテリアの世界以外にも新しいアート表現が生まれることを期待しています。























