【源泉徴収票】見方と計算方法は知っとくと損しない〜給与部分💰〜
源泉徴収額の見方を動画で!!
ここの説明書最後まで目を通してね!
ルールが新しくなってるから
その詳細を記載してる👇
計算方法の手順は変わらないけど
令和7年から法改正で変わった部分がある💡
❁﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍❁
① 基礎控除の引き上げ
誰でも受けられる控除が
これまでの48万円 → 58万円
年収200万円以下は特例で最大95万円までアップ
② 給与所得控除の引き上げ
会社員の経費として引ける最低額が
55万円 → 65万円になった!
基礎控除とあわせることで
所得税がかかるラインが抑えられる
③ 扶養・配偶者控除の拡大
家族を扶養に入れるための年収基準が
103万円 → 123万円になった
103万円を超えたら扶養から外れる..
という心配なし
④ 特定親族特別控除
大学生世代(19〜22歳)のお子さんがいる家庭
子供のバイト年収が123万円を超えても
188万円までは親の税金が段階的に安くなる!
❁﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍❁
数人から実際に計算の方法を
してみてほしいとリクエストあったので
年収400万
控除は社保と基礎
の条件で例を作ってみた✍️
各ご家庭で数字は変わってくるから
あくまで数字は参考だけにしてほしい
10分動画を1分にしてるから
止めるなり戻りながらだったりで
見て確認してもらえたら嬉しいです🫣
この投稿でまとめてることは..
👇
☑︎ 源泉徴収票の給与部分①〜④
の見方解説と計算方法
動画にでてくる表をもっと詳しく
知りたい方は国税庁ページに記載あり
いままで画像説明みても
しっくり来なかったひと
この投稿保存して何度も見返してね👀
❁﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍❁
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❁﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍﹍❁
源泉徴収票って、見慣れてないと「結局どこを見ればいいの?」ってなりますよね。私も最初は“それっぽい数字”を手取りだと思い込んで間違えたことがあります…。ここでは、検索で多いポイント(支払金額・手取り・対象期間・前職分の合算・課税所得)を、できるだけ迷わない順番で補足します。 【1】「支払金額」はどこ?=まずここが年収の基本 源泉徴収票の「支払金額」は、ざっくり言うと会社から支払われた給与等の合計(いわゆる年収の土台)です。まずはここを見つけるのが最優先。ここから給与所得控除などを引いて「給与所得」を出していきます。 【2】源泉徴収票に「手取り」は基本的に載ってない よくある勘違いがこれで、源泉徴収票は“税金計算用の書類”なので、手取り額そのものはドン!とは書かれていないことが多いです。 手取りの目安を自分で出すなら、イメージは 手取り ≒ 支払金額 − 社会保険料等の金額 − 源泉徴収税額(− 住民税は別途) です。 ※住民税は源泉徴収票に載っていない/別管理のことが多いので、ここがズレやすいポイントでした。 【3】対象期間(いつからいつまでの給与?) 源泉徴収票は原則「その年の1月1日〜12月31日」に“支払が確定した給与”が対象です。年末締め・翌月払いの会社だと、「12月分の給与が翌年1月支給」みたいなズレが起きることもあるので、給与明細と突合すると納得しやすいです。 【4】前職分の合算(転職した年に要注意) 年の途中で転職した場合、年末調整を今の会社でやるには、前職の源泉徴収票を提出して「支払金額」「源泉徴収税額」などを合算して計算します。 もし前職分を出し忘れると、今の会社は“今の会社分だけ”で年末調整してしまい、税金がズレて確定申告が必要になることがあります。私も一度ヒヤッとしたので、転職した年は早めに提出がおすすめです。 【5】課税所得はどうやって見る/作る?(計算の流れ) 源泉徴収票の理解はこの順番がいちばんスッキリしました。 ①支払金額(年収のベース) ②給与所得控除を引いて「給与所得」を出す(年収で計算式が変わるやつ) ③社会保険控除、基礎控除、扶養・配偶者控除などの「所得控除」を引く ④残った金額が課税所得のイメージ ⑤税率表(5%〜)を当てて所得税を計算→復興特別所得税2.1%も上乗せ 特に「給与所得控除」は年収で式が変わるので、源泉徴収票の支払金額を当てはめて確認すると一気に理解が進みました。




















補足:配偶者控除と特別控除の重複適用は不可