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People who tend to get fat only on the upper body

2025/9/14 Edited to

... Read more私も「全体的に太るなら分かるけど、脚は細いのに上半身だけ太って見える」タイプで、いわゆる“りんご型肥満っぽい”体型がずっと悩みでした。見た目は上半身デブに見えるのに、手首や足首だけ妙に細い…みたいな。そこで整体で相談したときに言われて腑に落ちたのが、「背骨の動き」と「重心の置き方」のクセでした。 上半身が太りやすい人に多いのは、日常で脚や股関節をしっかり使えていなくて、代わりに上半身(胸郭まわり・腰上)でバランスを取ってしまうパターン。例えば立つときに膝をピンと伸ばして反り腰気味、骨盤より肋骨が前に出る、肩が内巻きで呼吸が浅い…こういう姿勢だと、お腹周りがボテっと見えやすいと言われました。見た目の「脂肪がつきやすい」だけじゃなく、姿勢で“そう見える”のも大きいそうです。 家で私がやって良かったのは、まず「重心を足裏に戻す」こと。立つときに、かかと:親指付け根:小指付け根の3点に均等に体重を乗せて、膝をロックしない。次に「背骨を丸める・反らすの両方を出す」ゆるい体操(猫背→反り腰の往復をゆっくり)を1分。最後に、肋骨を締める意識で鼻から息を吸って、長く吐く呼吸を5回。これだけでも上半身の張りが落ち着いて、写真の“上半身ボテっ”感が少し減りました。 逆に、上半身に肉がつかない(上半身ガリガリ)人は、猫背で胸が潰れていたり、肩甲骨まわりが固くて背中が使えていないこともあるみたい。上半身を大きく見せたいなら、姿勢改善+背中(広背筋)と胸(大胸筋)を軽く鍛えるのが近道です。 ただ、「急に上半身だけ太る」「むくみや息切れ、動悸がある」「短期間で体型が変わった」などがある場合は、病気が隠れていることもゼロではないので、心配なら早めに医療機関に相談するのがおすすめです。整体は“クセの見立て”にすごく役立ったので、上半身太りの原因が分からない人ほど一度チェックしてもらう価値ありだと思いました。