社内がザワつく便利関数🌸

2025/10/2 に編集しました

... もっと見る私が「もっと早く知りたかった…」と思ったのが、Excelで“日付→曜日”を自動入力できるTEXT関数です。シフト表・作業日一覧・締め切り管理など、日付が並ぶ表ほど効果が出ます。曜日を手で入れると、打ち間違いだけでなく、並べ替えや追加入力のたびに崩れていくのがストレスでした。 ■基本:日本語で曜日を自動表示 曜日を出したいセルに、次の式を入れます。 =TEXT(E7,"aaaa") E7の部分は「日付が入っているセル」に置き換えればOKです。これで「月曜日」のように日本語の曜日が表示されます。あとはオートフィル(右下の小さい四角を下にドラッグ)で、下の行まで一気にコピーすると全行に反映されます。 ■英語表記にしたいとき(おまけ) =TEXT(E7,"dddd") に変えると「Monday」のような英語表記になります。海外向けの資料や英語表のときに便利でした。 ■よくあるつまずきポイント(私の失敗メモ) ・結果が「####」になる:列幅が狭いことが多いので、列を広げると直る場合があります。 ・曜日が思った言語にならない:"aaaa"(日本語の曜日)/"dddd"(英語の曜日)をまず試すのが分かりやすいです。 ・日付が文字列扱い:見た目は日付でも、文字として入っていると正しく変換されないことがあります。日付セルの表示形式を「日付」にしたり、日付を入力し直すと改善することがありました。 ■実務での使いどころ 私は「作業日」「担当者」「曜日」の3列で管理することが多いのですが、曜日列を自動化すると、日付を変更するだけで曜日も追従してくれるので、締切変更やスケジュール調整のときにかなり助かります。 曜日入力の手間が減るだけで、地味に社内の表が“整って見える”のでおすすめです。

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