\準備できてる?/骨格ストレート冬アウター8

2025/10/15 に編集しました

... もっと見る骨格ストレートの冬服が「なんか似合わない…」と感じる原因、私はだいたい“アウターの形”でした。骨ストは上半身に厚みが出やすいので、冬のボリューム素材を適当に選ぶと一気に着太りして見えがち。ここでは、骨ストアウター選びで失敗しにくいポイントを私の体感でまとめます。 まず大事なのは「直線シルエット」と「肩まわりがスッキリ見えること」。おすすめは、ヘリンボーン柄のロングコートやピーコート(Pコート)みたいに、構造がしっかりしたデザイン。生地にハリがあると体のラインを拾いにくく、骨ストの立体感がきれいにまとまります。逆に、ふわふわのシャギーやオーバーサイズすぎるアウターは、厚みが強調されて“もっさり”しやすい印象でした。 次に「丈感」。迷ったらミドル丈〜膝下くらいのロングコートが安定。腰位置が高く見えるので、縦ラインが出てすっきりします。ショールカラーのミディアムコートは上品で通勤にも便利ですが、襟が大きすぎると胸元にボリュームが足されるので、襟が寝るタイプや、開きすぎないデザインを選ぶと安心です。 柄を選ぶなら、チェック柄は“柄が大きすぎない”ものが使いやすいです。ブラウン系チェックは特にきれいめに寄せやすく、タートルネックと合わせても大人っぽくまとまりました。色はキャメル・ベージュ・グレーが鉄板で、黒インナー×ヘリンボーンコートみたいにコントラストをつけると、骨ストのメリハリが生きます。 「ベルト付き」も骨ストには味方。共布ベルトでウエストマークできるコートは、シルエットをコントロールしやすいです。ただしギュッと絞りすぎると上半身の厚みが目立つことがあるので、軽く結んでIラインを作るイメージがちょうどよかったです。 最後にムートン系。スエードボアムートンジャケットは暖かくて可愛い反面、ボアのボリュームで上半身が大きく見えやすいので、着るなら丈短め&インナーは薄手、ボトムはストレートパンツで下に重心を作るとバランスが取りやすいです。 骨格ストレート アウター 冬で迷ったら、「ハリのある素材」「直線シルエット」「ほどよいフィット感」を優先すると、冬服が急に着やすくなりました。通勤コーデにも合わせやすいので、まずはヘリンボーンのロングコートかPコートから試すのがおすすめです。

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骨スト秋冬コーデ