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Spring Roll Tower

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... Read more家で作る春巻きって、揚げたては最高にカリカリなのに、ちょっと置くとしんなりしがちですよね。私も「カリカリ春巻き」を目指して試行錯誤して、冷めても食感が残りやすい方法に落ち着きました。ポイントは“水分・温度・置き方”の3つです。 まず具材。しんなりの原因は水分なので、炒める工程でしっかり水分を飛ばすのが大事です。特に椎茸はポイントで、刻んで炒めると香りと旨みが出るのに加えて、余分な水分を飛ばしやすいです。戻し椎茸を使うときは、水気をぎゅっと絞ってから。春雨や野菜も、炒めたあとにバットに広げて粗熱を取ってから巻くと、皮の内側が蒸れにくくなります。 次に巻き方。巻くときに具を入れすぎると皮が破れやすく、油も入りにくくてべちゃっとしやすい印象でした。巻き終わりのノリ(小麦粉+水)は“最小限”にして、べたっと広げないのもコツ。ノリが多いとその部分だけ湿って、食感が落ちやすいです。 揚げ方は二度揚げがいちばん「復活」感が出ました。私は1回目を低め(160〜170℃目安)で火を通し、いったん取り出して1〜2分休ませます。2回目を高め(180℃前後)で短時間、表面を一気にこんがりさせるとガリガリに。油の温度が低いままだと吸油してカリカリになりにくいので、入れすぎず少量ずつ揚げるのがおすすめです。 そして“置き方”。揚げた春巻きを皿に重ねると湯気でしんなりするので、網やバットの上で立て気味に置くとかなり違いました。もし冷めてしまったら、トースターや魚焼きグリルで表面を軽く温め直すと、カリカリ春巻きが復活しやすいです(レンジだけだと蒸れて逆にしんなりしがち)。 最後に、春巻きタワーみたいに山盛りにするときは、完全に粗熱が取れてから重ねるとカリカリが長持ちします。椎茸の旨みがあるとシンプルな味付けでも満足感が出るので、ぜひ入れてみてください。