【東京世田谷】東急世田谷線の招き猫列車
数少ない残された路面電車で知られている東急世田谷線は途中の山下駅が小田急線の豪徳寺駅とクロスしていますが、豪徳寺駅は招き猫で大変有名です。招き猫をモチーフにした車両が1編成だけあり、乗ると幸運になる、見かけると幸運になるとかで話題になっています。始発終点の三軒茶屋駅と下高井戸駅には何時の列車が招き猫列車なのか掲示されていますので、見て確認して乗ってみて下さいね。
動画は三軒茶屋駅直上のキャロットタワーの展望台から撮影しています。
運賃は1回大人160円、
1日乗車券もあり、駅で買うと380円、
Q SKIPというアプリから買うと360円です。
世田谷線の「招き猫電車(猫電車)」って、いつ来るの?どうやって乗るの?と気になっていたので、実際に現地で確認しながら乗ってみました。結論から言うと、狙って乗りたい人は“三軒茶屋駅 or 下高井戸駅の掲示をチェック”がいちばん確実です。招き猫車両は通常の車両に混ざって走っているので、時刻表アプリだけで追いかけるより、駅で当日の運行表示を見てから動くのが安心でした。 ■世田谷線の乗り方(初めてでも迷わない) 世田谷線は路面電車の雰囲気があって、乗り方もシンプル。基本は「乗る→降りるときに運賃を払う」スタイルで、短距離移動にも使いやすいです。三軒茶屋〜下高井戸の全線を乗っても同一運賃なので、「せっかくだから端から端まで」もおすすめ。途中で山下駅から豪徳寺方面へ行けるので、招き猫つながりでお散歩コースが作れます。 ■運賃と1日乗車券:どっちが得? 通常運賃は大人1回160円。往復や途中下車を考えるなら、1日乗車券が便利でした。駅で買うと380円、Q SKIPアプリだと360円なので、アプリ購入のほうがちょっとお得。私は撮影もしつつ何回か乗り降りしたので、1日券にして正解でした。 ■「いつまで走る?」と不安な人へ 期間限定っぽく見える名称ですが、招き猫電車は“見かけたらラッキー”枠として話題になりやすいので、最新情報は当日の駅掲示で確認するのが安全です。旅行で絶対に乗りたい場合は、午前の早い時間から動くとチャンスが増えます。 ■猫電車グッズはある? 駅やイベント時期によって、世田谷線グッズが出ていることがあります。見つけたら即チェックがおすすめ。私は「今日はあるかな?」くらいの気持ちで、改札付近や案内所まわりを軽く見て回りました。 ■撮影スポット:三軒茶屋なら“上から”がきれい 三軒茶屋駅直上のキャロットタワー(スカイキャロット展望ロビー)から、世田谷線を見下ろす感じで撮れるのが良かったです。招き猫車両が来た瞬間に分かりやすいので、動画派にも向いていました。












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