【上海】食べられるカップ!

2025/10/12 に編集しました

... もっと見る中国で流行っているティラミスって、いわゆる王道のイタリアンティラミスとは別物で、「見た目の可愛さ」と「持ち歩きやすさ」が強い印象でした。私が上海で食べたのは、赤いカップ型でフタ付き。ソーサーに乗って出てくるので、本当にドリンクのタンブラーみたいでテンションが上がります。 ■中国ティラミスの種類(よく見るタイプ) 中国のティラミスは、お店によって呼び方が違うのですが、体感としては大きく3系統あります。 1) カップ型(食べられるカップ)…カップ自体がチョコやクッキー生地っぽくて、最後に「器まで食べる」タイプ。 2) ボトル型(ドリンク風)…透明ボトルに層が見えるタイプで、見栄え重視。持ち帰りにも強いです。 3) ケーキ型(層が分厚い)…スポンジやクリームの層がしっかりしていて、食べ応え重視。 今回の赤いカップ型は1)で、カットすると中のクリームとスポンジが層になっていて構造が分かりやすかったです。 ■味の感想:甘さ・食感は? 食べた印象は「コーヒー感より、ミルキー濃厚系」。マスカルポーネの酸味が強いというより、クリームがなめらかでデザート感が強めでした。カップ部分はザクッとしていて、スプーンで崩しながら食べると食感が変わって飽きません。 ■中国ティラミスの作り方(家で寄せるコツ) 本格的に再現するならマスカルポーネが理想ですが、近い雰囲気は作れます。 ・層をきれいにする:クリームは少し固め(泡立て過ぎない程度)にして、絞り袋で入れると崩れにくい ・スポンジはコーヒーシロップを染み込ませ過ぎない:水分多めだと層がだれやすい ・カップを“食べられる”寄せ方:チョコで薄くコーティングしたクッキーカップや、ワッフルカップを使うと近い見た目になります ■中国ティラミスは日本で買える? 日本でも、中華系スイーツのお店や期間限定ポップアップで「中国ティラミス」系の層スイーツを見かけることがあります。ただ、上海で見たような“フタ付きのカップごと食べられる”タイプはまだレア。見つけたら即買い推奨です。どうしても食べたい時は、ワッフルカップ+ティラミスクリームで手作りすると満足度高かったです。 上海スイーツ巡りをするなら、写真映えだけじゃなく「持ち帰りやすい」「食感が変わる」系を狙うと当たりが多いと思います。次は別フレーバー(抹茶やチョコ)も食べ比べしてみたいです。

12件のコメント

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hazuki

全部食べられるなんて..めちゃ気になる😋

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makotoneko

えっワクワクしますね!💕︎