カブを気楽に食べる「かぶのだし道楽煮」
カブは買ったらすぐ食べないと葉っぱが黄色くなって大変💦
これはほんとに簡単で美味しく健康的に野菜が食べられます。
カブは洗って皮を剥き櫛切りにしておく。
葉っぱの部分は2〜3センチ位の長さに切る。
これを耐熱容器に入れて2分半レンチン。
この間にだし道楽を書いてある比率のお湯で割ったものを鍋に入れて沸騰させる。
レンチンが終わったカブをだし道楽入りの汁に全て入れて5分程度煮て出来上がり。
レンチンやお湯利用で時短です。
朝でも簡単に作れるし、汁だくなので、スープも兼ねた感じになります。
夏は柚子胡椒をちょっと加えるとピリッとして味が締まります。
かぶは鮮度が落ちやすい野菜のひとつなので、購入後すぐに調理することが大切です。今回紹介されている「だし道楽煮」は、煮る時間が短くレンジを活用することで手軽に楽しめるのが魅力です。だし道楽は、焼きあごや昆布を使った万能調味料で、風味豊かな旨味が特徴です。私もこの調味料を使うようになってから、和風の煮物が格段に手軽になり、味も家庭的で落ち着きます。 また、カブの葉も栄養が豊富なので、捨てずに一緒に調理するのがおすすめです。葉っぱのほろ苦さとだしの旨味が絶妙にマッチして、もっと食卓が華やかになります。カブは加熱しすぎると柔らかくなりすぎてしまうため、レンジで2分半加熱した後に短時間煮る方法は、シャキッとした食感も楽しめます。 夏は柚子胡椒を少し足すと、ピリッとした辛味が加わり、アクセントに。寒い季節は七味唐辛子やおろし生姜を加えても美味しくいただけます。毎朝忙しい時でもこのレシピなら、簡単に一品作れるのでおすすめです。野菜をたっぷり食べられて、罪悪感なく健康的に食事を楽しみたい方にはぴったりのレシピですね。ぜひお試しください。


