みんな気をつけて!

切り花を長持ちさせたくて「花瓶にハイター」を入れる人、ちょっと待って!

実は……「泡タイプのハイター」はNGです⚠️

NGの理由

泡を出すための成分(界面活性剤)が強すぎる

茎の管が詰まったり、痛んだりして逆に枯れる原因に…!

1スプレーだと量が多すぎて強すぎる

花瓶に入れていいのは「液体のハイター」だけ。

水1リットルに対してほんの1〜2滴で十分です!

もし家に泡タイプしかないなら、ハイターは使わずに「毎日の水替え&茎を少し切る」のが一番長持ちします🌸

知らなかった!と思ったら、ぜひ試してみてね✨

#植物お役立ち術 #Lemon8でものづくり

6日前に編集しました

... もっと見る切り花を長持ちさせるためにハイターを使う際は、特に成分と使用量に注意が必要です。泡タイプのハイターには強力な界面活性剤が含まれているため、花の茎の管を詰まらせ枯れやすくしてしまいます。私も以前、キッチン用の泡タイプハイターを試してみたところ、逆に切り花が元気を失ってしまった経験があります。 一方で、液体タイプのハイターは希釈して使うことで、雑菌の繁殖を抑え花を長持ちさせる効果が期待できます。水1リットルに対し1〜2滴が適量で、これ以上多いと花を傷めてしまうので注意してください。加えて、毎日の水替えと茎の先端を少し切ることも重要です。この手間をかけることで、鮮度を長く保つことができます。 さらに、花瓶の清掃も忘れず行いましょう。汚れが残っていると雑菌が繁殖しやすくなり、ハイターの効果が減少します。私が試して効果を実感した方法は、まず花瓶を洗剤と熱湯でしっかり洗い、液体ハイターを希釈して数分間浸け置きしてから使用することです。 もし家に泡タイプのハイターしかない場合は使用を避け、根本的には「毎日の水替え」と「茎の切り戻し」を徹底するのが最適なケア方法です。その上で、液体の漂白剤を使い分けることで切り花がより長く美しく楽しめるようになりました。こうした細かなポイントに気を配ることで、切り花の鮮度を保ち、お部屋を華やかに彩ることができます。

1件のコメント

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Lupus

ハイターを使うのは、初めて聞きました。私はもっぱらミョウバンと砂糖を交互に使っています。この方法でも、切り花は長持ちしますよ。