2025/9/8 に編集しました

... もっと見る推しのワンマンライブ告知を見るたびに、「ねぇ教えてよ…アイドルの神様、有給休暇とれますか」って心の中で唱えがちです。渋谷O-EASTみたいな平日公演だと、仕事との相性が試されるんですよね。ここでは“休むための現実的な段取り”を、私がやってよかった方法で補足します。 まず大前提として、有給は「理由を細かく言わなくていい」職場が多いです。私は最初、ライブ遠征=遊びって見られそうで言い出せず、変に言い訳を考えて疲れました。でも結局いちばん通りやすかったのは、「私用のため有給を取得します」で固定すること。上司が深掘りしてこない文化なら、これが最短です。 次に、体調不良について。検索でも「アイドル 体調不良 嘘」みたいな言葉を見かけるけど、受け取る側も出す側も、無理が積み重なると破綻します。私も以前、休みづらい空気に押されてギリギリまで粘った結果、当日ダウンして結局みんなに迷惑をかけたことがありました。以来、「違和感がある日は早めに休む」「代替案(午前だけ出て午後休む等)を用意する」を徹底。結果的に信頼は落ちませんでした。 ライブ日に有給を通しやすくする小技もあります。私は(1)繁忙期を避けた申請、(2)早めの予告(決まったらすぐ)、(3)自分のタスクを前倒しで終わらせる、の3点セット。さらに、申請前日に「明日これだけ片付けておきます」と一言入れると、心理的ハードルが下がります。 「神様の声を聞く方法」っぽい話をすると、迷ったときは“翌日の自分”を想像します。休まず出勤した未来より、有給を取ってライブに行った未来の方が、次の日のエネルギーが戻っていることが多かったです。諸行無常ノリで落ち込みそうな日こそ、切り替えのための休みが効きます。 最後に、休みを取る=甘え、って決めつけないこと。ビッグバン級に気持ちが爆発しそうな日があるなら、ちゃんと休むのも仕事のうち。ワンマンライブ「きてね~」と言われたら、行けるように段取りして、自分の生活も守りつつ推し活を続けましょう。