虫歯菌の数は3歳までに決まります

2025/9/1 に編集しました

... もっと見る私自身、子どもの虫歯予防で意識したことは、感染の窓と呼ばれる1歳半から3歳頃の特に虫歯菌が感染しやすい時期に細心の注意を払うことでした。例えば、食べ物を口でフーフーして冷ます習慣をやめること、子どもの口にキスを控えること、また大人が使った食器の共有を避けることなどです。これらは虫歯菌の感染経路としてよく知られています。 私の周辺でも、母親に虫歯が少ない場合、子どもの虫歯になる確率が大きく減るという話を聞いたことがあります。そのため、家族全員が口腔衛生をしっかり管理することも、感染予防に不可欠だと感じました。特に赤ちゃんのうちは口の中が無菌状態ですが、スキンシップを通じて少しずつ菌が移っていきますので、感染の窓とされる時期に無用な菌の接触を防ぐ習慣作りが効果的です。 また、虫歯ゼロの方の体験談から、小さい頃から食器を分けたりフーフー冷ますのを避けたことが良い結果につながっているという意見があります。実際に、虫歯ゼロで治療も不要な方は日々の歯磨きだけでなく、幼少期の感染予防の積み重ねが大きいと思います。私もこれらの実践で子どもの歯を守れるよう努めています。日常生活の中でできる簡単な予防策をしっかり続けることが、お子さんの将来的な健康な歯につながります。

14件のコメント

kaori**の画像
kaori**

7歳の子どもいますが、1本も虫歯なく、治療もした事ありません! 同じ箸や食器を使わない、フーフーしない等、今でも気をつけてます😃 風邪等、病気をうつさないためにも✨ ただ、噛み合わせが悪く、その治療をする予定です💦💦

こーママの画像
こーママ

息子今年小学校入学します。 虫歯無し!歯ブラシは、週2くらいでnaf950ppm使用で、毎日の歯磨きは寝る前1回。 母親が歯医者に対して適応障害があり…虫歯治療出来ない状態の時から子育てしているので、息子には虫歯になられたら困るので、 家族全員箸スプーン等は別。 おやつは決まった時間。 家や保育園での飲み物は基本的には水かお茶。 ご飯以外の間食等で、口腔内を酸性にする時間を

もっと見る(1)

もっとコメントを表示