歯の被せ物している方必見

2025/11/30 に編集しました

... もっと見る歯の被せ物をしているときや治療後のケアで意識したいのが、土台の素材選びです。特に虫歯が深くて歯の根っこに土台を立てる治療(一般的なC3以上の虫歯)では、どの土台を選ぶかによってその後の歯の寿命やトラブルのリスクが変わってきます。 私は以前、金属製のメタルコアを使用した被せ物をしていましたが、しばらくしてから噛むと違和感があり、検診で歯根の割れが見つかりました。歯科医師によると、メタルコアは硬くて強い金属のため、もろくなった歯に負担がかかり割れやすいとのことでした。まるで枯れ木に釘を打つようなイメージで、硬い土台が割れる可能性の高い歯を押し潰してしまうのです。 一方で、近年注目されているのがファイバーコアです。これはレジンというプラスチックに似た素材を主成分としており、適度な柔軟性があり、歯のしなやかさを保ちながら力を分散してくれます。そのため耐久性も高く、見た目も自然で審美性に優れているメリットがあります。ファイバーコアは比較的コストがメタルコアよりも高めですが、長期的には歯を健康に保ちやすいと感じます。 さらに、歯の被せ物の種類や噛み合わせの状態も大切です。強くかみしめたり食いしばる癖がある場合、どちらの土台でも歯に負担がかかります。ただしファイバーコアのほうが、歯の破折のリスクが抑えられるため、私自身もファイバーコアをすすめられた経験があります。 このように、歯の被せ物をする際には土台の材質に注目し、自分の口の状態や生活習慣に合う治療法を歯科医院とよく相談することが大切です。痛みが無くても定期的に検診を受け、被せ物の状態や歯根の健康をチェックしてもらうことをおすすめします。

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1件のコメント

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purumeria

奥から二番目の歯が多分これかも? 削って、上に被せてくれました。 説明書みたいなのもらってクラウンって書いてあったような? 耐久年数2~3年?保険適用内で毎回お願いしてます。 被せてくれて、鏡でみたので、 分からない😂