Fragrance Eraser
What was popular in elementary school
Nostalgic stationery
If you have even one, you might be of the same generation!?
If you have someone around you, you might be the same generation!?
昭和の頃に流行った匂い付き(匂い消し)消しゴムって、今思い返すと“文房具なのにお菓子みたい”でワクワクしましたよね。私の記憶だと、教室で新しいのを開けた瞬間にふわっと甘い香りがして、周りの子が「嗅がせて〜!」って集まってくるのがお決まりでした。特に赤いパッケージの“いちごのかおり”は定番で、見た目だけでもテンション上がったな…と思い出します。 当時は「消すため」よりも、机の上に置いておく“自慢アイテム”として持ってた気がします。ノートの端をちょこっと消しては、消しゴムを鼻に近づけて確認したり、筆箱を開けるたびに香りが混ざって独特の匂いになったり。匂い付きペンや香り玉みたいなグッズと一緒に流行っていて、文房具売り場に行くだけで楽しかったです。 懐かしポイントは、香りの種類がやたら多かったこと。いちご、ソーダ、ぶどう、レモン…と“好きな香り=推し”があって、友だち同士で交換したり、誕生日にセットでもらったりするのも嬉しかった。あと「香り消しゴム」って名前なのに、実際は“匂いが付いてる”のが面白くて、呼び方も地域や世代で違ったりしますよね(匂い付き消しゴム、匂い消しゴムなど)。 もし家の引き出しから出てきたら、まずは状態チェックがおすすめです。古いものはベタついたり欠けやすかったりするので、紙に軽くこすってみて消しカスの出方を確認すると安心。香りが薄くなっていても、パッケージのデザインや色だけで一気に当時に戻れるのが、昭和の文房具の魅力だと思います。 あなたは当時、どの香り派でしたか?いちごのかおりを持ってた人が周りにいたら、同世代の合図かもしれません。
