2025/10/26 に編集しました

... もっと見る青紫蘇を収穫すると、まず迷うのが「この量、どう使い切る?」問題。私は定番の醤油漬けにしつつ、余った分は“しそジュース”にして冷蔵庫に常備しています。特に夏場は、香りが立つ青紫蘇があるだけで満足度が上がるんですよね。 ■私の「しそジュース」作り方(栗原はるみさんのレシピっぽく、家庭でやりやすく) 材料の目安:青紫蘇(葉)20〜40枚くらい/水 1L/砂糖 200〜300g(好みで)/酢(米酢 or りんご酢)150〜200ml 1) 大きい葉を中心に洗って、水気を軽く切ります(香りが飛びやすいのでゴシゴシしないのがコツ)。 2) 鍋に水を沸かし、青紫蘇を入れて1〜2分。葉がくたっとして色が抜けたら取り出します。 3) 煮汁に砂糖を溶かし、火を止めてから酢を入れます。すると赤っぽく変化してきて見た目も楽しいです。 4) 粗熱を取って保存瓶へ。私は飲む時に炭酸で割ることが多いです。 ※甘さは後から足せるので、最初は控えめでもOK。 ■しそスプラウト(リボベジ)っぽく増やす小ワザ 画像のOCRにもあった「小さい子達は水につけといたら根がでて成長」って、私もよくやります。食べられないくらい小さい茎や先端をコップの水に挿して明るい窓辺へ。数日で根が出てきたら、小さな容器に移して水を張るだけでも意外と伸びます。完全なスプラウトほど均一にはならないけど、薬味にするには十分。 ■エンサイ(水耕栽培)も一緒にやると“夏の薬味セット”が完成 青紫蘇がうまくいくと、エンサイ(水耕栽培)にも手を出したくなります。私は茎を10〜15cmに切って、下の葉を取ってから水に挿します。毎日〜2日に1回水替え、根が出たら液肥を薄めて追加。炒め物にすると収穫の達成感がすごいです。 ■収穫のコツ:葉だけ摘まずに“摘芯”気味に 中の葉が詰まり気味な時は、上の大きい葉の「茎から」切って風通しを作ると、その後の脇芽が伸びてまた収穫できました。必要な分だけ少しずつザクザクいくと、長く楽しめます。 醤油漬け・しそジュース・ちょいスプラウト化までやると、同じ青紫蘇でも使い道が一気に広がります。香りがいい“今採れ”のうちに、ぜひ試してみてください。

検索 ·
紫蘇水耕栽培

3件のコメント

user8750035756950の画像
user8750035756950

いつ頃から、育てたんですか?

もっと見る(1)
ひなママ子の画像
ひなママ子

とてもわかり易い方法✨ありがとうございます❤️