知っとかな損!【水加減が上手くいかない人必見👀】

鮭でタンパク質、

きのこでカルシウムを吸収しやすくするために必要なビタミンD.

ひじきでミネラルが摂れる栄養満点ごはん!

お米2合

●鮭 一切れ(食べやすい大きさに切って、醤油大さじ1、酒大さじ1を揉みこんでおく。臭み取りになるよ)

●しめじ 1/2株

●舞茸 小一袋

●戻したひじき 大さじ4ほど

◯醤油 大さじ3

◯酒 大さじ1

◯みりん 大さじ1

◯出汁 大さじ1

◯水 295cc(普段のお米に対する水の量から水気のある調味料の分だけ引くといいよ。例えば、いつも2合のお米を400ccのお水で炊くので、今回は400➖水気のある調味料大さじ7分(15✖️7cc)を引いたよ)

これだと失敗なく上手くいくので、騙されたと思ってやってみてね😊

#料理ライフハック

2025/11/14 に編集しました

... もっと見る炊き込みご飯を美味しく作る時、特に難しいのが水加減ですよね。私も過去に何度も水が多すぎてべちゃべちゃになったり、少なすぎて硬くなったご飯を作ってしまいました。今回紹介されている方法のように、調味料に含まれる水分量を差し引いてお米に加える水の量を調整するのはとても理にかなっています。たとえば、醤油やみりん、酒には液体成分が含まれているため、それを加味せずに普通の水量で炊くと水分が過剰になりがちです。私自身もこのやり方を取り入れてから、お米の炊き上がりが安定し、毎回ふっくらツヤのあるご飯に仕上がっています。さらに、本レシピの鮭に醤油と酒を揉み込む下処理は臭みをしっかり抑えてくれ、きのことひじきと合わせることでカルシウムやビタミンD、ミネラルが摂取できる栄養バランスの良い一品となっています。時間も約10分の下ごしらえで済むので、忙しい時でも簡単に作れました。アスリート飯としての満足度も高く、タンパク質もしっかり補給できることから、日常の食事に取り入れる価値は大きいと感じました。水加減で悩む方は、ぜひこの調味料分の水分調整の裏技を試してみてください。炊飯器を開けるときのワクワク感が増し、失敗知らずの美味しいご飯に出会えますよ。

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