名古屋名物の製造会社経営カフェ

小牧市にあるSHIRUKOTTEの2階にある

カフェで食べられるシューコッテ

種類は2種類

あんバターとバタークリーム

値段 あんバター¥324

バタークリーム¥324

モチッとしたシュー生地に

あんこクリームとバター

バタークリームが挟んであって

どことなく懐かしい味

1階で注文して2階で食べられます

SHIRUKOTTE

5/6 に編集しました

... もっと見る「名古屋市の名物」で探していると、味噌カツやひつまぶし、手羽先がまず出てくるけど、甘いもの派なら“あんバター系”もかなり名古屋らしくておすすめです。私が行ったのは小牧市のSHIRUKOTTEで、名古屋名物のあんバター気分を手軽に満たせる“シューコッテ”が食べられるカフェでした。 ここは1階で注文→2階で食べるスタイル。階段を上がると、木製テーブルと椅子が並んだ明るい空間で、観葉植物もあって落ち着きます。席数もそこそこあり、写真を撮ってもカフェ利用として居心地がいい雰囲気でした。 シューコッテは2種類で、あんバターとバタークリーム(どちらも¥324)。シュー生地が“モチッ”としていて、一般的なサクサク系シューとは違う食感なのが印象的でした。 あんバターは、あんこクリームの甘さにバターの塩気が合わさって、どこか懐かしい味。白い皿にのった断面を見ると、あんこクリームとバターがしっかり挟まっていて満足感があります。甘すぎないので、ブラックコーヒーや無糖のカフェラテと合わせるとバランス良かったです。 バタークリームは、黄色いクリームと白いホイップっぽいクリームの組み合わせで、より“洋菓子感”が強め。なめらかでコクがあるので、甘いものをしっかり食べたい日に向いていました。2種類を並べて食べ比べると、あんバターは和×塩気、バタークリームはコク重視、という違いがはっきり分かります。 名古屋名物を探している人へ個人的な提案としては、食事系の定番(味噌カツ・ひつまぶし等)に加えて、こういう“あんバター”系スイーツを1個挟むと旅の満足度が上がります。移動の合間にサクッと寄れて、価格も手頃。店内の雰囲気も良いので、名古屋周辺でカフェ休憩したい時の候補に入れてみてください。

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