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Child seat

2025/12/28 Edited to

... Read more私がやりたかったのは「スンスンが車でちゃんと座ってる感じ」を作ること。ぬいぐるみってシートにそのまま置くと、カーブやブレーキでズレたり倒れたりしがちなので、あえて“ぬいぐるみ用チャイルドシート”っぽく固定すると見た目も安全面も満足度が上がりました。 ◆100均で揃えやすい材料(目安) ・ミニサイズの収納ボックス or 小さめのケース(座面の土台) ・クッション材(スポンジ/メイク用パフ/フェルト) ・面ファスナー(マジックテープ)or 滑り止めシート ・ヘアゴム/ゴムバンド(簡易ベルト) ・両面テープ(強粘着タイプは内装に注意) ・飾り用:チャーム(デザート系だと可愛い) ◆ぬいぐるみ用チャイルドシート“作り方”の簡単メモ 1) 土台を決める:ドリンクホルダー付近に置くなら、幅が合う小さめケースが便利。座面が高すぎると視界の邪魔になりやすいので、まず「高さ」を最優先で選びました。 2) 座面をふかふかに:スポンジやフェルトを重ねて、ぬいぐるみのお尻が沈む形にすると安定します。ここで“座ってる感”が一気に出ます。 3) 背もたれを作る:ケースの背面にクッション材を貼るだけでもOK。ぬいぐるみの頭が当たる位置に厚みを足すと、振動で後ろに倒れにくいです。 4) ベルト風に固定:ヘアゴムを左右に通して「腰あたり」を軽く押さえると、それっぽい見た目に。きつく締めるとぬいぐるみが潰れるので、少しゆとりがあるくらいが可愛い。 ◆ドリンクホルダー周りに置くときのコツ ・滑り止めシートを土台の下に敷くと、ズレがかなり減ります。 ・ドリンクホルダーを使う頻度が高い人は、ホルダーを潰さないように“土台の角”を丸くする/柔らかい素材にするのがおすすめ(私はここで1個犠牲にしました…)。 ◆注意点(大事) ・運転の視界やエアバッグの邪魔になる場所には置かない。 ・固定に強力接着を使う場合、内装が剥がれたり跡が残ることがあるので、まずは面ファスナーや滑り止めで試す。 ・あくまで飾り用として、走行中の安全最優先で。 車内にスンスンがいるだけで気分が上がるし、信号待ちでふと視線を感じるのが最高でした。自分の車に合うサイズ感を探すのが一番の近道なので、まずは100均で“土台になりそうなケース”探しから始めるのがおすすめです。