#オリジナル詩 #オリジナル曲 #死生観

またまた重いテーマですね。時々、考えちゃう訳ですよ。死ってどんな状態なんだろ?自分も死んだ事がないのでどんなに考えても答えは出ないのです。死が無だと仮定すると

人生は「一回きりの演奏」になります。観客もアンコールもない。

でもだからこそ音を雑に鳴らすか

自分なりの響きを探すか

それは完全に自由で、誰にも強制されない。善行も悪行も同じ、というところまで行ってそれでもどう生きるかを考えている訳ですよ。

1/10 に編集しました

... もっと見る私自身も死生観について考えることが多く、そのたびに『人生は一回きりの演奏』という比喩がとても心に響きます。確かに、どんなに人生が短くても、それが最後のステージならば、どんな音を出すかは自分次第。演奏を雑に済ませることもできれば、じっくりと自分なりの響きを探し、心を込めて奏でることもできるのです。 この考え方は私の人生観を大きく変えました。善行や悪行の評価に囚われすぎず、ただ自分が納得できる生き方を模索することで、心の自由を感じられます。死を恐れるのではなく、死が無であると仮定して自由に生きる発想が、人生をより豊かにしてくれるのです。 また、比留間ライトさんのオリジナル曲『TIKTOK ORIGINAL FULLVERSION -Just Once More』にも、このテーマが感じられ、音楽と詩が死生観を深く表現しています。音楽もまた一度きりの演奏であり、そこに込める想いや響きを大切にしたいと思いました。 皆さんも時折立ち止まって、自身の死生観と人生の響きを考えてみてはいかがでしょうか?その思考が、日々の選択や行動に、新たな意味と価値を与えてくれるかもしれません。