実は、ちょっと視点を変えるだけで見え方が変わる
育児をしていると、
子どものことなのに、自分のことのように苦しくなる時があります。
私もそうでした。
「ちゃんと育てなきゃ」と思えば思うほど、心ががんじがらめに……。
でもある時、支援員として働いていた頃に耳にした
「困った子は、困ってる子」という言葉をふと思い出しました。
そう思うと不思議と、
“私も困ってるママなんだ”って気づけたんです。
「困ってるママには、私はどう接していたっけ?」
自問した時、思い出したことがありました。
——私はただ、“聴いてほしかった”。
——寄り添ってほしかった。
たった一人でも、 そうしてくれる人がいるだけで救われることがあります。
だから私も、誰かにそうできる人でありたいと思いました。
1つの出来事でも、見方を少し変えるだけで、心の景色はガラッと変わります。
💡もし今、子育てや自分の気持ちに迷っているなら、
この投稿をそっとしまって🍀ちょっと立ち止まる時間にしてみてください🌷
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みたもஐ⋆*
2児のママ/元児童館職員・学童リーダー
SNSは未経験からスタート🌱
お金や時間、働き方に悩む女性たちが、
少しずつ笑顔を取り戻せるように発信中🕊️
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子育ては、誰にとっても試練の連続です。私も、子どもの感情に振り回され、自己嫌悪に陥る日々が続いたことがあります。そんな時、『困った子は困っている子』という言葉に救われました。子どもの問題行動は、その裏側に必ず理由があると理解すると、イライラする気持ちだけでなく、共感や寄り添いの心が自然と生まれます。 また、『困っているママ』という立場に自分自身を置き換えることも大切です。支援員時代、困っている親子にただ寄り添い、話を聴くことの重要性を痛感しました。でも自分が親になると、心の余裕がなくなりがちです。そんなとき、完璧であろうとしすぎず、自分を責めないことが救いになります。 私の経験では、周囲にサポートを求めることは決して迷惑ではありません。むしろ、誰かに話すだけで心が軽くなり、子育てへの新しい視点が得られました。たった一人の味方の存在が、日々の育児の不安や孤独感を和らげる大きな力になったのです。 さらに、感情の起伏に悩まされるときは、子どもの『泣いても怒ってもいい』『余裕がない自分を責めなくていい』というメッセージを心に刻んでみてください。完璧な親はいません。自分を許し、また向き合おうとするその一歩が、何よりも貴重なのです。 子育て中のママが少しでも心穏やかに過ごせるように、視点を少し変えてみるだけで、世界が違って見える瞬間をぜひ体験してみてください。そんな気づきが、あなたの毎日を少しでも軽やかにしてくれますよう に。










この言葉に救われた自分がいるから、今度は誰かに寄り添いたいなと思いました。