失敗すると泣いてしまう子に、ママができること

今日も、子どもの気持ちを考えながら

過ごしてきたママへ。

うまく声をかけられなかった日も、

感情的になってしまった瞬間も、

あとから思い出して

胸がぎゅっとなること、ありますよね。

でもね、

それだけ悩めるのは

子どもの心を大切にしている証拠。

子どもの「立ち直る力」は、

特別なことをしなくても、

日々の関わりの中で

少しずつ育っていきます。

・失敗も、成功も、経験させること

・いつでも戻ってこられる場所でいること

・その気持ちを、否定せずに聴くこと

・できたことや、その子の強みを伝えること

全部できなくていい。

今日はひとつもできなくても大丈夫。

ママがそばにいること、

向き合おうとしていること自体が、

もう十分すぎるほどのサポートです。

この投稿が、

「大丈夫だよ」って

ママの心にそっと触れますように。

そっとしまっておいてね🍀

。. ꕤ………………………………………..ꕤ.。

みたもஐ⋆*

2児のママ/元児童館・学童の現場17年

心が限界で退職 →

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2025/12/16 に編集しました

... もっと見る「ちょっと注意されただけで泣きそうになる」のは、甘えているから…と決めつけられがちだけど、実際は“恥ずかしい”“怖い”“できない自分を見られたくない”みたいに、心の中がいっぱいいっぱいになっていることが多いです。私も子どもがすぐ涙目になるたびに焦って、つい「泣かないで」「そんなことで?」と言ってしまい、あとから胸がぎゅっとなりました。 私が少し楽になったのは、「泣きそう=困ってるサイン」と捉えるようにしたこと。注意の内容が正しくても、受け取る側の心の余裕がないと“攻撃”みたいに感じてしまうことがあります。だから最初の一言を変えるだけで、子どもの立ち直りが早くなる場面が増えました。 たとえば、注意の前にクッション言葉を入れます。 ・「教えてほしいんだけど…」 ・「今、どうしたい?」 ・「ママはこうすると助かるな」 命令より“相談”に近づけると、涙のスイッチが入りにくかったです。 それでも泣きそうな時は、解決より先に気持ちの受け止めを優先しました。 ・「びっくりしたよね」 ・「言われて嫌だったね」 ・「失敗したって思って悔しいのかも」 ポイントは、正論を足す前に“感情だけ”を言葉にすること。落ち着いてきたら「じゃあ次どうする?」と一緒に小さな一歩を決めます。 あと、失敗しそうな時に口を出しすぎないのも、レジリエンス(立ち直る力)に直結しました。転びそうな場面って見ている親の方が怖いけれど、先回りして全部止めると「失敗=終わり」になりやすい。私はグッとこらえて、 ・「ママは見てるよ」 ・「困ったら戻ってきていいよ」 と“安全基地”のメッセージだけ渡して見守るようにしています。 最後に、注意の後ほど「できたこと」を必ず1つ言うのも効果的でした。 ・「言い返さずに聞けたね」 ・「泣きそうでも席に戻れたね」 ・「やり直そうとしてるの、すごいよ」 結果より“立て直そうとした行動”を褒めると、子どもは次も立ち上がりやすいです。 泣きそうになる日があっても大丈夫。ママがそばで、戻ってこられる場所でいること自体が、いちばん大きなサポートだと感じています。

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立ち直りが早い子の特徴

3件のコメント

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momo|

勉強になります!😊

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みたもஐ 削らないママの働き方クリエイター

落ち込んだ時、「自分だったらどんな声かけをしてほしいかな?」そう考えたとき、私だったらまずは話を聴いて、受け止めてほしいなと思いました。きっと、子どもも同じなのかなと思います。 みなさんは、落ち込んでいるとき、どんな言葉をかけてもらえたら少し楽になりますか?