ころんと可愛いまんまる🧶💕
実はこれ、
「増し目」と「減らし目」
この2つで編めます👀✨
立体モチーフや、
ベレー帽・あみぐるみなどにも使う基本だから、
覚えると編めるものがぐっと広がる☺️
【まん丸の編み方🧶】
①わの作り目6目
②増し目(12)
③[細編み1、増し目]×6(18)
④[細編み2、増し目]×6(24)
⑤〜⑦増減なし細編み24
⑧すべて減らし目(12)
⑨すべて減らし目(6)
綿を詰めて糸処理して閉じる✨
今回はぷよぷよ感を出したくて、
少し楕円っぽく編んでみました🤭💕
コロコロ並べたら可愛すぎた…🥹
保存してあとで練習してみてね🫶
私はこのまん丸のかぎ針編みを覚えてから、編み物の楽しさがさらに広がりました。特に増し目(同じ目に2回編み入れること)と減らし目(2つの目を1つにまとめる方法)は、立体的な作品作りに欠かせないテクニックです。 増し目は編む目を増やして丸みを出し、減らし目は形を絞って仕上げるために使います。これらをマスターすれば、あみぐるみやベレー帽はもちろん、ぷよぷよとした感触のあるかわいいモチーフも編めるようになります。私も最初は細編みの基礎がわからず苦戦しましたが、増し目と減らし目のコツをつかんでからは、作品の幅がぐっと広がりました。 例えば、増し目は「同じ目に2回編み入れる」というポイントを押さえること。画像にあるように、針を入れて糸をかけたまま次の操作に移ることで目が増えて膨らみが生まれます。逆に減らし目は「2目一度(sc2tog)」で2つの目を一つにまとめる作業です。こちらは編み目を減らして丸い形を閉じていくのに適しています。 また、今回のまん丸モチーフの編み方手順も取り入れながら、自分の好みで楕円形にしたり、厚みを変えたり工夫できるのが楽しいですね。綿を詰めて仕上げることで、手触りもよくなり作品の魅力がアップします。 これらのテクニックを覚えて練習すれば、初心者でも簡単にさまざまな立体モチーフが編めるようになるので、ぜひ挑戦してみてください。私は、このまん丸モチーフで小さなあみぐるみを作るのが好きですし、作ったパーツをたくさん並べるととてもかわいいディスプレイになります。編み物初心者の方も、一歩ずつテクニックを身につけて楽しんでいきましょう!