もしもブルース◯ーが卓球をしたら?!
もしもブルース・リーが卓球をしたら…って想像、卓球経験者なら一度はニヤッとしませんか?私は動画編集みたいに頭の中で「カット→スマッシュ→高速フットワーク」をつないでみたら、もうヌンチャク卓球の世界でした。構えた瞬間から相手の癖を見抜いて、台上でワンテンポ早いストップ、次の一球で一気に速攻。ラリーが続くほど手首と前腕のキレが増して、最後は“アチョー”じゃなくて「チョレイ!」って言いそう…という妄想で盛り上がりました。 せっかくなので、妄想ついでに「ラケットをもっと自分好みにしたい」と思って、卓球ラケットの絵(デザイン)も考えました。私はラケットの側面テープ(サイドテープ)を黒にして、グリップエンドにワンポイントで赤を入れるだけで、かなり雰囲気が変わりました。イラストを描きたい場合は、ラケット面(ブレード表面)に直接描くより、保護用のフィルムやステッカーで“剥がせる”形にするのが無難です。公式戦で使うならルール面もあるので、あくまで自己責任で「目立ちすぎない」「プレーに支障がない」範囲がおすすめです。 あと検索でも多い「卓球ラバー張り替え 自分で」について、私が失敗しにくかった手順を書きます。まず古いラバーをゆっくり剥がし、スポンジカスは指でこするか専用クリーナーで軽く除去。次に水溶性接着剤をブレードとラバーのスポンジ側の両方に薄く均一に塗り、透明になるまで乾かします。ここで焦ると気泡が入りやすいので、私は10〜15分くらい放置しました。 貼るときはグリップ側から位置決めして、ローラーや空き瓶で中心から外へ押し出すと空気が抜けやすいです。最後にカットは、よく切れるカッターで一気に。刃が鈍いとガタガタになって見た目が残念になるので、替刃を惜しまないのがコツでした。張り替え直後は少し反発が戻って、ドライブの伸びが気持ちよく感じました。 ブルース・リー卓球の妄想も、ラバー張り替えも、結局は「自分の手で楽しむ」ってところが一番。次はヌンチャク…じゃなくて、連打に負けない体幹トレも一緒にやってみようと思います。
























































