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自分に新しい色を取り入れてみませんか?

今まで着るのがとても恥ずかしいと感じていた

淡いピンク、しかもお花柄🌸

靴下まで調子に乗って花柄に🌸

幸せの象徴のようなこんな色形を

私はこれまで避けていましたが

思い切って着てみました‼︎

ズームや対面席で見えるのは上半身。

一人ひとりがもともと持っている

美しさや温かさ、優しさに気づき、

「もうすでにある」という幸せを感じながら

自分を受け容れていく。

そして、自ら幸せの中心に

つっこんでいく。

そんなメッセージを自分から発信して

みたかったから。

お洋服の提案もご相談も、

その方の人生の一部に触れること。

だから中途半端にはできない、と思っていました。

たくさんお話を聞き、

資料を探し、何度も整え、

お洋服も隅から隅まで見比べて――

「これが最善です」と言える形でお渡ししたい。

それが誠実さだと信じて、いつも必死でした。

でも、気合いの入った提案よりも、

その場で生まれる偶然のひらめきや、

一緒に笑いながら選ぶ時間のほうが、

心がほぐれて

その人らしさをぐっと引き出すことがある。

そんな時こそ偶然は生まれ、

インスピレーションは降りてくる。

もしかしたら、

自分の不安や怖さが、

あの必死さをつくっていたのかもしれません。

これからは、真面目さを否定せず、

そこにやわらかな愛を足していきたい。

完成させる提案から、

軽やかに、

一緒に感じ、育てていく提案へ。

そんなことを感じた旧正月でした。

2/27 に編集しました

... もっと見る旧正月という特別なタイミングに、普段は避けていた淡いピンクや花柄の洋服を思い切って身につけることで、自分自身の新しい一面に気づける経験をしました。花柄は成長や開花、生命力を象徴し、女性的な循環を感じさせるため、見た目だけでなく精神的にもポジティブな影響を与えてくれます。私自身、普段は控えめな色を選ぶことが多かったのですが、あえて挑戦したことで、自分の美しさや温かさ、優しさに対する受容や安心感を深く味わうことができました。 特に注目したいのは、ファッションが「私のあり方そのもの」となるという視点です。淡いピンクや薄黄緑の色で心の柔らかさや春の芽吹きを表現し、外見から内面のポジティブなエネルギーが伝わるよう努めました。ズームや対面の会議などで見える上半身の着こなしが、無意識のうちに自分自身や周囲に幸せや愛を発信できるツールとなっています。 また、ファッション提案のプロセスにおいても、完璧な完成形を目指すより、偶然のひらめきや一緒に楽しみながら選ぶ時間を大切にすることの効果を実感。親身に相談し資料を準備する誠実さはもちろん、その中に「やわらかな愛」を添えて、より軽やかで共感的な提案ができることに気づきました。こうした経験は、不安や怖さがあったからこそ生まれた真面目さが、今後は心地よい愛情に変わる予感をもたらしています。 このように、カラーや柄の選択は単なるファッションの枠を超え、自分自身の感情や価値観を再解釈し、幸せの中心に進んでいく大切なステップです。皆さんも、少し勇気を出して新しい色や柄を取り入れてみることで、内面の変化や自己受容が進むかもしれません。ファッションを通じて自己表現を楽しみ、心の奥にある幸せややわらかさを見つめ直す機会にしてみてはいかがでしょうか。