もし誰かを勇気づけられるとしたら
チャレンジとは「思い切ってやってみること」
だと思っていました。
怖くても一歩踏み出すこと。
とにかく動いてみること。
でも、大きなことをするとか、
そういうことではなくて
でもこの1年ほど、
さまざまな挑戦を重ねる中で、
見えてきたことがあります。
チャレンジは、1回きりの行動ではなくて
やってみて、結果が出ても出なくても、
振り返って、やったことを俯瞰してみて
次にどう活かすかを考える。
その視点をもつことで
ようやくひとつの挑戦が次につながる。
でもさらに感じているのは、
チャレンジは“単発”ではなく、
“積み重ね”だということ。
ときには走る。
ときには止まる。
ときには方向を変える。
その流れすべてがチャレンジ。
人それぞれペースやタイミングがあるから
何度も何度もそこを往復してもいいし
自分なりの答えがわかるまでは
叫んだり、泣いたり、勘違いしたり
人には見せられない部分があったっていい
止まることも、実は前進の一部。
恥ずかしい、駄目な自分、
直面していかないといけない課題
それらを丸ごと受け入れる感覚
そのことを
自分の心にやっと落とすことができました。
だから意気込まなくてもいいし、
人と比べる必要もないし、
自分に心と身体に素直に目を向けること。
自分と向き合って落ち着く感覚、静かな感覚
自分の心がほっと温まるようななる感覚が
ありながら身体がリラックスして
そのことに取り組めてるかどうか。
こういった
自分の挑戦は、
自分だけのものではなくて
もし次の世代に何かを渡せるとしたら、
「うまくいった結果」ではなく、
チャレンジし、向き合った体験だけが
誰かを勇気づけられるのかもしれないと、と。
チャレンジとは、
成功することではなく、
挑戦をやめないこと。
そして、
経験を未来につなげていくこと。
その流れを自分で作って いくこと。
そんなふうに現時点では感じています。
〝誰もが自分らしい生き方を〟mixture_.styling



































