目の前のことに夢中になる
ご相談をお聞きしていると、
「もっと大きな夢を持たなければ」
「何かを成し遂げなければ価値がない」
そう思って、少しだけ苦しくなっている方に出会います。
でも、本当にそうでしょうか?
自分が食べたいものを口にして、
「ああ、これが食べたかった」と素直に感じ
その瞬間に、パァっと幸せが広がる🍀
夢中になることに、
大きいも小さいもない気がするのです。
“これを達成してから”
“もっと成長してから”
そんな前提がついてしまうと、
心は少しだけ遠くへ離れて
行ってしまうのかもしれません。
夢中とは、遠くにあるものではなく、
目の前に差し出されているもの 。
私にとっては、
陶芸や自然に触れる時間がそうです。
土に触れたり、山中で風をを感じる。
ただそれだけで、その世界に自然に
スッ🍃とひきこまれる。
ぱっと、その瞬間に心が動くこと。
理由がなくても、意味づけがなくても
目の前のことに夢中になるとき、
人にも、出来事にも、
そして自分の人生そのものにも、
しなやかに、より深く
関わることができる。
それらは地味なことかもしれないけど
とても静かで、安心感があり
自分とつながって生きる感覚が芽生えます。
(陶芸、つくった茶器のふたが🫖
いびつなのは、、、、ご愛嬌😅)
〝誰もが自分らしい生き方を〟mixture_.styling
















































私もそう思います