見守り介護で少しづつ失ったもの…

最後まで

ありがとうございます𓂃🍀𓈒𓏸

介護をしている人だけじゃなく、

大切な誰かのために、

自分の時間を後回しにしている人にも

読んでもらえたら嬉しいです

今の生活を守るためにも、

一人になった時の自分の生活のためにも

収入の柱は一つじゃ足りなし

動き始めたんです。

未来は待っていても変わらないから

全部ひとりで抱えているように感じる日もあるけれど、

同じように頑張っている人がいると思うと、

「私も頑張ろう」って思えます

一緒に頑張りましょう。

#60代シングル

#見守り介護

#老後の不安

#副収入

7/11 に編集しました

... もっと見る見守り介護は、大切な家族の健康と安全を見守るための重要な役割ですが、その過程で介護者自身が少しずつ失っていくものも多いと感じることがあります。例えば、友人との交流が減り、誘いの連絡を断ることが多くなり、孤独感が深まる瞬間もあるでしょう。「ごめん、また次回に」と何度も断るうちに、連絡が途切れてしまうことも少なくありません。 私も介護を通じて同じような経験をしました。特に母と一緒に暮らし始めてからは、仕事のシフトを夜勤に変えざるを得なくなり、自分の時間が激減しました。電話が出ないと「何かあったのか」と心配で胸が苦しくなることもあります。この気持ちは介護に関わる多くの人が共感できるのではないでしょうか。 こんな中でも、未来への希望を持つことはとても大切です。介護に全力を注ぐだけでなく、収入の柱を複数持つことや自分の老後を見据えた生活設計を始めることで、安心感や自分らしさを取り戻せます。介護が続く期間は長くはないと覚悟し、大切な今の時間を大事にしながらも、未来の自分のために準備をすることに意味があります。 また、同じ立場で頑張る人たちがいることを知ると、一人で抱え込まずに心強く感じられます。オンラインコミュニティや地域の介護支援グループに参加すると、情報交換や心の支えとなり、孤独を和らげる助けになるでしょう。私自身もそうした繋がりを持つことで、「私も頑張ろう」と前向きになれました。 見守り介護は決して容易なものではありませんが、介護者自身の生活や心の健康を守ることも同じくらい大切です。小さな一歩からでも、自分の未来を案じて行動することで、よりよい日々を築いていけると信じています。一緒に頑張りましょう。