知っておくと便利!お魚をいただく時の賢いナイフの扱い方🐟🍴
ナイフとフォーク
鉛筆持ちはマナー違反🤔⁉️
答えは...No
\お魚をいただく時のナイフの扱い方/
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4つのステップ
① フォークで優しく押さえたら
② ナイフを鉛筆持ちにし
③ 魚の繊維に沿ってナイフを入れ
④ 軽く上から押して切る
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柔らかく身が崩れやすい
魚料理などは、むしろ❕
ナイフを鉛筆持ちした方が
綺麗にいただけることがあります♡
お魚の場合は特に
魚専用“フィッシュナイフ”が
提供されることがあり、
鉛筆持ちをしていただきます👍🐟
ナイフとフォークの基本の持ち方をベースに
お料理に応じて使いこなせると素敵ですよね♪
基本の持ち方は過去動画を
ご参照ください🎥✨
魚料理をナイフとフォークで食べるとき、いちばん困るのが「身がほろほろ崩れる」「お皿がガリッとなる」「盛り付けがぐちゃっとなる」ことでした。そこで意識するだけで変わったのが、フィッシュナイフ(魚用ナイフ)を“鉛筆持ち”でコントロールする方法です。 ■フィッシュナイフの使い方(私がやっている流れ) 1) フォークで身を“優しく”押さえる(刺すというより支えるイメージ) 2) ナイフは鉛筆持ちにして、力を入れすぎない 3) 魚の繊維に沿って、ナイフをすっと入れる 4) 上から軽く押しながら切る(引き切りより“押し切り”) この手順だと、音も立てず、お皿を傷つけにくく、身がつぶれにくいと感じました。 ■「鉛筆持ち」って本当にOK? 結論として、魚のように柔らかい食材や、フィッシュナイフが提供されるシーンでは、鉛筆持ちが活躍します。私も最初は“マナー違反かな”と不安でしたが、目的は上品に食べ進めること。状況に合わせて持ち方を変えられると、所作がきれいに見えます。 ■魚用フォークがあるときのコツ 魚用フォーク(フィッシュフォーク)は、一般的なフォークより幅広で、身を支えやすいのが特徴です。私は、フォークは「押さえる・集める」役、ナイフは「切る・はがす」役と分担すると失敗しにくいと思いました。骨や皮が気になるときも、ナイフの先で少しずつはがすと盛り付けが崩れません。 ■きれいに食べるための小さな注意点 ・力任せに切らない(身が割れて散りやすい) ・お皿にナイフを強く当てない(音と傷の原因) ・一口サイズを少しずつ作る(見た目が整う) ・大切なのは、作ってくれた方への感謝が伝わる食べ方 フィッシュナイフが出たら「同じように鉛筆持ちでOK」と覚えておくと安心です。基本のナイフ&フォークの持ち方をベースに、料理やシーンに合わせて選べるようになると、食事の時間がぐっとスマートになります。
本当に所作がお綺麗で、いつも勉強になります✨