あの小さな濡れ布巾、何? 鮨店の指拭き使い方
鮨店に出てくる
あの小さな濡れ布…なに??
\指拭き基本の使い方/
•••••••••••••••••••••••••••
3つのステップ💡
鮨を一貫食べるごとに
① 布は広げずそのままで
② 親指・人差し指・中指の3本だけ
③ つまむように軽く拭く
•••••••••••••••••••••••••••
指拭き(おてふき)といって
「指先専用」の汚れとりです😌
鮨を素手で食べると
シャリや醤油で
指がベタっとする
その汚れを
さっぱりと拭ってくれるものです🍣☝ ️
着席すると
おしぼり、ナプキン、指拭き…と
ずらっ〜と並んで
何の目的でどれを
使い分けて良いか迷いますよね^^;
✅ おしぼり⇢ 食前+手元
✅ 指拭き⇢食事中+指先
✅ ナプキン⇢ 食事中+手元・指先&口元
と使い分けます。
良かったら参考にしてみてください♡
#鮨 #マナー #マナー講座 #美しい振る舞い #自分磨き
私も初めてカウンター鮨に行ったとき、席に「おしぼり・ナプキン・小さな濡れ布」が並んでいて、正直どれをいつ使うのか分からず手が止まりました。結論から言うと、寿司屋のあの小さな濡れ布は「指拭き(おてふき)」で、素手で鮨をつまんだときの“指先専用”のリセットアイテムです。 指拭きの基本は、食べている途中に“ちょこちょこ使う”こと。シャリや醤油、ネタの脂で指がベタついたら、次の一貫に移る前に軽く拭くと気持ちよく食べ進められます。私が教わって納得したコツは、布を広げずに小さく持つこと。広げると、手のひらまで拭きたくなったり、濡れた面が外側に 出て見た目が少し雑に見えたりしやすいんですよね。 使う指は「親指・人差し指・中指」の3本が目安。鮨をつまむ主役の指だけを、つまむように軽く拭きます。ここで強くゴシゴシしないのもポイント。上品に手早く、が一番きれいに見えます。 さらに私が意識しているのが“汚れた面を内側にする”こと。拭いたあと、汚れが付いた面が表に出っぱなしだと少し気になるので、軽く折って内側にしまうとスマートです。もし何度か使って布がベタついてきたら、無理に使い続けず、ナプキンで指先を軽く押さえるだけでも十分な場面があります。 最後に使い分けの目安も整理します。おしぼりは基本的に食前(手全体)と、途中で手元をさっぱりさせたいとき。指拭きは食事中の指先専用。ナプキンは口元や膝の保護がメインで、必要なら指先を“押さえる”用途にも。寿司屋で指拭きの使い方に迷ったら、「一貫ごとに、指先だけ、軽く」を合言葉にすると失敗しにくいです。







もっとコメントを表示