【お椀の蓋の開け方】ちょっと待って、一気に開けないで‼️

#クリエイター成長ラボ

ちょっと待って🫷

お椀の蓋は一気に開けないで🫣

  

\お椀の蓋の明け方/

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4steps💡

① 左手で器を支える

② 右手で蓋を持ち「の」の字を描くように開ける

③ 一旦止めて水滴を器の中へ落とし

④蓋は裏返しにして外側におきます

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この所作を「露切り」といいます☝️💕

つまり、

蓋の裏についた水滴を椀の中へ落とし

テーブルを汚さない配慮です✨

 

皆んなはお蓋を開けるとき

どうしてる?🤭

良かったらご参考ください🌿

#マナー #マナー講座 #美しい振る舞い #自分磨き

4日前に編集しました

... もっと見る和食の食事マナーは、見た目の美しさだけでなく、周囲への配慮も重要です。私も初めはお椀の蓋を勢いよく開けてしまい、知らず知らずのうちにテーブルを濡らしてしまうことがありました。しかし『露切り』という所作を知ってからは、ちょっとした心遣いで印象がガラリと変わることを実感しています。 露切りとは、お椀の蓋を開ける際に、「の」の字を描くようにゆっくりと開け、一旦動きを止めて蓋の裏側についた水滴を器の中に落とす動作のことです。これにより、テーブルへ水滴が垂れるのを防ぎ、食卓を清潔に保つことができます。蓋は裏返して器の横に置くのがマナーです。 また、この動作は見た目の繊細さや丁寧さを感じさせ、食事の場の雰囲気を和やかにします。私は職場の会食や友人との和食店での食事で実践し、周囲からも好印象を得ました。初めは戸惑うかもしれませんが、繰り返すうちに自然と身につきます。 露切りを通じて伝えたいのは、和食のマナーは日常の些細な心遣いから成り立っているということです。お椀の蓋の開け方ひとつでも相手への気遣いが伝わり、より豊かな食事の時間を楽しめます。ぜひ次の和食の機会に取り入れて、食卓のマナーをワンランクアップさせてみてください。