マーキスのサイドメレが個性的、薬指に咲くダイヤモンドのお花のブライダルリング
雅ーmiyabiーより
エンゲージリングデザイン✧「桜梅桃李ーおうばいとうりー」
マリッジリングデザイン✧「清流ーせいりゅうー」
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婚約指輪 結婚指輪 ダイヤモンド専門店
【 雅-miyabiー (@miyabi.kyoto) 】
▶︎京都本店
京都市中京区寺町通四条上ル東大文字町292
寺町・詩の小路ビル1F
営業時間 / 11:00~19:00
定休日 / 水曜(祝日営業)
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京都市左京区高野西開町36
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営業時間 / 10:00~21:00
定休日 / なし
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「サツキバイ 花」で検索する方って、“どんな花?いつ咲く?どんな雰囲気?”をまず知りたいはず。私も最初は名前の響きが可愛くて調べたのですが、調べていくうちに「花の形ってジュエリーのデザインにも通じるな」と思い、花モチーフのリング選びにも目が向きました。 サツキバイ(皐月梅)は、名前から梅を想像しがちですが、実際は“梅っぽい香りや雰囲気を感じる花”として親しまれていることが多い印象です。ふわっと上品で、派手すぎないのに季節感がある…そんなイメージで語られることが多いので、「可憐」「楚々とした」「和の雰囲気」が好きな人に刺さりやすい花だと思います。もしお庭や鉢植えで楽しみたいなら、日当たり・風通し・水やりのリズムなど“育て方”も気になりますが、まずは写真で花姿を確認して、好みの雰囲気かどうかを掴むのがおすすめです。 そして、花を「身につける」なら、リングの花モチーフが分かりやすい選択肢。私が惹かれたのは、薬指にパッと花が咲いたみたいに見えるエンゲージリングのデザインです。サイドにマーキスダイヤを使ったタイプは、一般的なラウンド中心の取り巻きよりも線がシャープで、花びらが開いたような表情が出やすいのが魅力。さらに植物っぽく“アシンメトリー”に仕上げてあると、甘くなりすぎず大人っぽい個性も出ます。 重ね着けを考えるなら、結婚指輪は控えめなライン(細身・シンプル)にして、婚約指輪で華やかさや個性を足す組み合わせがバランスよく感じました。実物だと、ダイヤの高さ(引っかかりやすさ)や、サイドのマーキスがどの角度で輝くかで印象が変わるので、気になったら店頭で試着して“薬指に咲く感じ”を確認するのがいちばんです。デザイン名で言うと、婚約指輪「桜梅桃李(おうばいとうり)」、結婚指輪「清流(せいりゅう)」のように、自然をテーマにした組み合わせは季節の花が好きな人と相性がいいと思います。