おやすみ読み聞かせ               🚂『ぽっぽくんと ほしのバスてい』

ぽっぽくんがぐっすり眠っていると――

「ピッピ〜♪」と、どこかから聞こえてきました。

目をこすりながら起きると、目の前にピカピカ光る星のバスていが立っていました。

「こんなとこに、バスていなんてあったっけ?」

すると、バスていの上にちょこんと座っている

ほしねこさんがにっこり。

「ぽっぽくん、ひさしぶり!

今夜は“ほしのバス”で、ゆめの中をパトロールしてみない?」

「えっ、パトロール!?おもしろそう!」

ぽっぽくんがうなずくと、キラキラしたバスが

ふんわり空からやってきました。

「ようこそ、ゆめのせかいへ!」

バスの運転手は、やさしいユニコーンさん。

乗りこんだぽっぽくんは、

ウサギのゆめ、カエルのゆめ、パンダのゆめ……

いろんな動物たちの“ゆめ”を、のぞいて回りました。

あるゆめの中では、

トマトが空を飛んでいたり、

ピアノがケーキになったり、もう大さわぎ!

「わ〜、ゆめの中って自由なんだね!」

ぽっぽくんは目をキラキラさせて、大興奮。

でも、気がつくと――

目の前に「ねむりのえき」が。

「ここでおりるのよ」

ユニコーンさんがふんわり言いました。

ぽっぽくんはバスをおりて、

やさしい毛布にくるまれて……

すーっ……すーっ……

今日もステキな一日だったね。

おやすみ、ぽっぽくん。

おしまい🌙

#おやすみ絵本

#ジブリ風イラスト

#ファンタジーの世界

#子どもの眠る時間

#想像力を育てる話

2025/8/7 に編集しました

... もっと見る子どもたちと一緒に『ぽっぽくんと ほしのバスてい』を読み聞かせることで、単なる就寝前の時間が特別な夢の旅に変わります。私も実際に夜寝る前にこのお話を読み聞かせてみたところ、子どもがとても楽しみにし、眠りにつくときも安心してぐっすり眠る様子が印象的でした。 この物語の魅力は、夢の世界を自由に想像できる点です。例えばトマトが空を飛んだり、ピアノがケーキになったりと、子どもの創造力を刺激するファンタジー要素が豊富です。夢の中を巡るぽっぽくんの冒険は、子どもの興味を引きつけ、想像力を育む絶好のきっかけになります。 また「ねむりのえき」でやさしいユニコーンさんがぽっぽくんを送り届けるシーンは、安らぎと安心感を与え、子どもの心を落ち着かせる効果があるように感じました。寝る前の読み聞かせに最適な内容であり、この物語を通じて日々の睡眠習慣が楽しく、規則的になることも期待できます。 私の経験では、このような『おやすみ読み聞かせ』を取り入れることで、子どもは就寝への移行がスムーズになり、親子のコミュニケーションも深まると実感しました。もし夜の読み聞かせに迷っているなら、ほしのバスていに乗るぽっぽくんの冒険は、夢の世界への扉としてぴったりの一冊です。 ぜひジブリ風の美しいイラストと心温まるストーリーで、子どもたちと素敵な夢の時間を共有してみてください。

2件のコメント

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𝐤𝐢𝐲𝐨

夢の中って自由があって😮´-楽しいな! 窮屈な常識なんて気にしなくていいしね! 私も夢の世界で思いっきり羽を伸ばしたいな!

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