「もう!ママはロボットちゃうねん」
朝6時。
目覚ましが鳴る前に、「ママ〜おしっこ〜」の声で起こされる。
はい、今日も元気に始まりました「#お母さんの毎日 」。
洗濯機を回しながら朝ごはんを作り、
トーストを焼いてる間にお弁当を詰めて、
その横で「靴下どこ〜」の大合唱。
「ママ、ロボットみたいに動いてるね」と子どもが笑う。
(いや、ママは充電切れ寸前やねん…)
出勤前に洗濯物を干して、ゴミ出しして、
鏡を見たら髪が鳥の巣。
それでも「いってらっしゃい」を言う時だけは、
ちょっとだけ笑顔を整える。
帰ってきたら「ママ〜今日カレー?」
(いや、昨日もカレーやったやん…)
そんなやり取りが、なんだか幸せに思える夜もある。
完璧じゃなくていい。
今日も、笑ってるならそれでいい。
子育て中のママの生活は、まるで1日中フル稼働のロボットのように感じることが多いですよね。私も子どもが小さい頃は、朝の目覚ましが鳴る前に「おしっこ行きたい!」と起こされて始まる毎日を経験しました。 朝食の準備からお弁当作り、洗濯、掃除、仕事の準備まで、手を止める暇もなく動き続ける日々。しかし、そんな中でも子どもの「ママ、ロボットみたいだね!」という一言にクスッと笑ってしまったり、髪が乱れていても「いってらっしゃい」と笑顔を作る瞬間に母親としての強さと愛情を感じます。 さらに、一見単純な「今日カレー?」という会話も、連日の同じメニューでも子どもとの日常を温かく感じ る大切な時間です。私も同じメニューが続いて家族に苦笑されることがありますが、そのやり取りが家族の絆を深めていると実感しています。 忙しい毎日でも、「完璧じゃなくていい」「笑顔でいることが何より大事」という考え方は、私自身が母親として学んだことです。母親だからといってすべてを完璧にこなせるわけではありません。時には疲れ果てて充電切れ寸前になることもあるでしょう。それでも子どもの笑顔や小さな幸せに支えられて、今日もまた頑張れるのです。 この経験から伝えたいのは、子育ては完璧を求めすぎず、ママ自身も自分を大切にしながら毎日を楽しむことです。育児のリアルな悩みや日常の小さな幸せを共有することで、同じ境遇のママたちに共感や励ましを届けられると思います。忙しくても、笑って過ごせる毎日を一緒に応援しましょう!
